乗り切った | From The Rainbow

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今悩み中の事や書き留めておきたいと思った事を自分の日記として、一人でゆっくり考える時間や振り返る場として活用したいと思ってます♪

毎年恒例でうちの実家マンションは餅つきが行われますガッツ

つきたて餅たべたり、うどんの炊き出しがあって、まぁまぁ都会にしてはいい行事をしてますよね音符


とはいえ、今までは結構スル―やったむー

けど家を出てからは結構親孝行なったから、去年の餅つき大会で人手がほしいから旦那を連れてくるよう言われて参加して、今年も参加することになったのですぺこ


まぁ毎週ほぼうちの実家に帰ってるし、ダーリンはフットワーク軽くて何でもするしそれをいとわないから、何か買ったり迷ったり困ったりしたらすぐに呼びだされるのですためいきいやぁぁ実にいい義理息子ですよ好




昔は私や二個上の兄の世代を中心に子供が沢山いて「子供会」なるものがあって色々な行事があり、祖父母同居の人達も多くて高齢者世代の人達とのつながりも多いマンションやったけど、私達が中学生くらいになると徐々に参加しなくなり、子供たちも少なくなったり入れ替わりが多くて存続難になってしまいました汗


ただ、両親・祖父母・ご高齢仲間の繋がりが強く、その後は名称を変えてバザーや夏祭り秋祭り餅つき等イベントが今でも続くことになったのですきらきら!!


そんな昔ながらの付き合いがあるマンションなので噂は早いし、知らない知り合いが沢山はなしかけてくるので良し悪しはありますが・・・笑


その一環で昔から子供自慢大会はあったけど、時がすぎて我々のネタ切れした今は孫自慢大会にかわってきたのです・・・


うちのオカンも例にもれずだが、残念なうちの兄には自慢要素ゼロえー

孫もいないし、私の就職以降は自慢できる事がなかったけど、やっとできた自慢要素がうちの旦那なのです。笑


世間的にはまぁ大企業と言われるところに勤め、家の事以外でも何でもしてくれるし、結婚したのにちょくちょく実家に顔を出してくれるし、餅つきさえも手伝ってくれるいい婿だというのが最大の自慢なのだ笑。

(娘が来ても婿が来るとこはなく、息子が来ても孫連れだと手伝わないという背景があります)


去年参加した時は悲惨だった。


かつての子供達が孫を連れて参加してて、みんながナチュラル自慢しあってる。

会う人会う人には子供はまだかと聞かれ、旦那との馴れ初めや勤め先を根ほり葉ほり聞かれ、旦那は頑張って餅つきをしてはくれたけど人手は別に足りていたのだ溜め息

つきなれない旦那におじさん・おじいさん達は変われ、かしてみろ、こぉするんだとほぼつかせてくれず、あるおじさんの会社?の若手衆も沢山来てるから人手はホントにいらないのだ。


ははぁんオカン。

自慢したいだけだな。

孫はまだか攻撃に対する手段だな。


私は格好の餌食だ。

また今年もその行事がやってきた。



年末には旦那の実家に帰省するし、一年の締めくくりに私への試練の日々が来るのだむっ



去年は頑張り始めたとこだったからか帰省前に心が折れて、のんきにしてる旦那に

「実家に(旦那の)帰りたくないんだー何も言われなくても引け目を感じるーー」

とぶちまけた経緯があった。笑ちゅ


今年はさらに一年たってる・・・

二人目、三人目が出来てる人がいるのも知っている。


どぉなる。

最近穏やかな日々を暮らしていたのに…


ちなみに、昔仲良しだったこのお父さんはイベントメンバーで、その子とは高校以降は離婚して引っ越したせいもあり疎遠だったが、そのお父さんがいちいち、無意識か?対抗してくる。と感じる。

結婚の時期も近くで会場とか、旦那の勤め先とか・・・正直比べろと言われたらこっちが断然格上である。同じ土俵に立ってくるなと言ってやりたい。

別に自慢にもしてないし相手にもしてないけど、対抗してきたらそのケンカは買ってやろーじゃないかムムム

しかも、聞いてもないのに、

「うちは出来たけど流産したんや」

といちいち報告してきた。私が妊娠してないのを確認したうえでなお。

いらなくね?その報告

出来てなくはないんだ、出来ない訳じゃないと言いたいのか?

とかなりイラついた。旦那に言ったら考え過ぎだ、どんな発想力やねんお前と言われたがスカル

どぉなるか今回、できてるんやろな・・・



なんて色々考えながら参加すると、今年は少なくて私達世代はあと一組だけだった。

生まれたての子を連れてきてるから話題はそっちになったが、意外と去年が過敏な時期だったのか?平気で

「欲しいけどできなくてー」

と言って切り抜けれた。

「うちも息子結婚同じ時期くらいだったわよねー?まだできないわー難しいわねこればっかりは」

と言ってくれる人もいた。

去年は老人も多くて、早く作らにゃいかんと説教されたこと思えば風当たりはあまりにも柔らかだいいねぇ~


あのかつての友達お父さんは

「うちもまだやねん。ほら流れたしな」

とまたあの言い訳をしてた。

本人には何の恨みもありませんが、ホッとするとともに言い気味と思ってしまった。性格ワル―――ムンクの叫び

自慢されなくて自分が保てたのでホッとしたのだ。

でも流産してもう1年たってるやないかいつまでその言い訳使うねん。必要ないやろ。

うちもまだやわーたのしみにしてるねんけどなーとか言われへんのか?

かなり張り合われてるなと感じた。


でも最大の収穫は別。

今まで見てきたけど、自慢大会は尽きないわけで、産んだら次は出来の良さ、受験、就職などなど尽きないわけで、唯一きてた一組が二人とも男の子で、ある心ない人に

「女の子は?男だけじゃあかんぞ女も必要や」

と言われてかなり苦笑いしてた。

産んでもこんな仕打ちがあるのか。


確かに、一時期職場で3人目出来た2組が一方は女二人に三人目も女、一方は男二人に三人目は待望の女でかなりギクシャクしてた。周りが色々言うからだ。

別の3人産んで3人目が待望の女やった人が

「本当にラストチャンスだったしお義母さんからは色々言われて辛かったよ―。毎日絶対女の子産んでやる―ってお祈りしてたし」

って言ってた。


まぁ、今の私からすれば子供さえ出来てくれればって願うけど、きっと産んだら次、また次って悩みや不安はつきないんやろね。人間って欲深いわ苦笑


産めるだけで十分やから贅沢な悩みじゃないかと思うけど、当事者になるとそんなことないんだ。

そぉ考えると一生の悩みで今のできないという悩みなんて将来思い返すと、大した悩みじゃないんかなぁとも思う。


まぁ色々かいま見て、自分の悩みばかりにフューチャ―してたことに気付いたわ汗


とりあえず一段階は心乱すこと少なく乗り切ったかな笑ぷっ