昨日見つけたタマゴタケは、どうなっているだろう、と今日も林に行ってみました。
まだ他にもないかと、近くを探すと、ウヮー、あった!
まだ地上に出たばかりの幼菌、さらに、出てから3日くらい経ったであろう成菌1、そして5日位経って傘が破れてしまっている成菌2。
幼菌 成菌1 成菌2
ごく狭い範囲に7個、いろいろな段階のものが、生えていました。この場所にこんなにたくさん生えていたのは初めてです。
今までの経験によると、これからしばらくここに、次々と生えてくる予感がします。毎年9月に決まって出るタマゴタケスポットに次いで、第2のスポットになるかもしれないと、ワクワクしました。
幼菌はこのように、茹で卵のようなつぼがあります。これを見るとこれが名前の由来だ納得します。
そして半分に、割ってみると、柄が空洞なのが分かります。
とにかくこのキノコは美しい、私の一番好きなキノコです。これを林で見つけた日は、わけもなく嬉しい気持ちになるのです。
ちなみに、食べておいしい、さっぱりした味のキノコでもあります。