今日は、オオムラサキセンターに行ってきました。

ここは、オオムラサキを自然生息させている保護ゾーンが造られていて、沢山のエノキが植えられています。

そこに、今の時期は、幼虫とさなぎ、さらに成虫となった美しいオオムラサキの蝶を見ることができるはずー、と小雨降る中、ワクワクしながら足を踏み入れました。

先週、羽化が始まったとのことでしたが、あいにくの雨で、蝶は飛んでいません。係の人に教えられて、やっと葉の陰にじっと止まっている蝶を見つけました。




もっと近づいてとったのが、この画像です。
オオムラサキの表の羽の色は、鮮やかな紫色なのですが、裏側は、このように、葉の色と同じ緑色なのです。

オオムラサキは、羽化してから羽を乾かすために、3時間は、じっとしていなければならないので、この間に外敵から身を守るために、葉と同じ色になっているそうです。





幼虫、さなぎも見つけました。