長い梅雨が明けて、やっと夏らしくなってきました。
夏と言えば何を思い浮かべますか?
私は、暑い!の一言ですかね。
湿度も高いし照り返しもなにもかも暑い。
ではなぜ日本の夏は湿度が高くてこんなに暑いのでしょうか?
理由はどうやら日本のある位置に関係があるようです。
まず日本は温暖湿潤気候です。
温暖湿潤気候とは、季節風があり、夏は高温で雨が多い。そして冬は低温。
東アジア、北アメリカ南東部がその気候だそうです。
東京のほかに、上海やブエノスアイレスもこの気候に属します。
季節風の影響が多い地域で、この気候に属する場所は四季があります。
この気候は、夏は低緯度の海からの風を受けるために高温多湿になります。
しかし、冬は高緯度の大陸からの風を受けるために乾燥した寒い季節になります。
また、夏には台風のような熱帯低気圧に襲われることもあります。
東京の場合、太平洋の水蒸気を含んでいるので湿度が高いんですね!
ちなみに梅雨の理由は夏と冬の季節風がぶつかって梅雨前線が誕生します。
余談ですが、この暑い原因の温度と湿度、鼻の高さにも影響しているようです。
人間のからだって不思議!!!
まだ夏ははじまったばかりにも関わらず、夏バテしてるかっつんでした。
2019/7/26
かっつん
