こんばんは。かっつんです。
今回は誰もが知っている何回も生き返る絵本を紹介します。









初版は1977年10月20日で講談社発売です。
その名の通りあらすじは100万回生きたネコが主役の絵本です。
色んな人間に愛されネコが死ぬ度人間は涙を流しました。
しかし、ネコは飼い主を愛したことはありません。

そこで出会った彼を見る気もしない白いネコが現れました。今までの自慢を言いますが白いネコだけはふりむきません。
そのうち愛を育み、子どもも生まれ、老後になります。
白いネコが動かなくなった時に彼は涙を流しました。
泣きやんだときには白いネコの隣で動かなくなっていて、最終的にはもう生き返らないというお話です。


この絵本は読んでおいた方が良いです。
他の絵本の時は子どもの反応等書いていく予定ですがこちらは大人の方が感動するかもしれません。

某クリームシチューの有田さんもこの絵本が好きとテレビでおっしゃってました。

この絵本是非立ち読みでもいいのでしてみてください。
私は絵本を無理に読めとは言いませんがこの絵本はオススメです。


私はこの絵本を子どもの前で読んだことがありません。

なぜなら涙を流してしまうから。


今回はこれぐらいで終わりにします。
次回も絵本紹介です。
是非100万回生きたねこ、ご覧になってください。



2016/09/21
かっつん