こんばんは。かっつんです。

絵本コレクター並に絵本がある私の部屋ですが、私が紹介したい絵本を紹介するというコーナーを設けました。

というより虫や鳥等だとブログ書いてるより調べる方が楽しくなってしまうんです、、、


では本題。
今回紹介する絵本は花さき山です。
ご存知でしょうか??




初版は1969年12月30日です。
岩崎書店から発行されていて作者は斎藤隆介氏、絵は滝平二郎氏です。
モチモチの木を手がけた名コンビですね。

山菜をとりにいって,山ンばに出会ったあや。やさしいことをすると美しい花がひとつ咲くという花さき山の感動のものがたり。心にのこる名作絵本です。

なぜこの絵本をはじめての紹介で起用したかというとですね...
私自身この絵本で救われているからです。

つらいことを辛抱して自分より他人を思った時に涙を堪えるとその優しさとけなげさが花になって咲くという内容です。

絵からいうと私の大好きな彼岸花な感じしますね。

こうやって生きてるとつらいことがたくさんありますよ。うん。
堪えるという一線が難しい今の自分には照らし合わせるには難しいですが、普段生活する上では良い方向になるのではないでしょうか。

これを幼稚園の朗読で出会った私は幸せものです。
まぁ、なかなか幼稚園児にこの絵本は難しいかもしれませんが。

大人になってから絵本を読み返すとこのような新たな出会いがあるかもしれませんよ?

つらいことを堪えた分綺麗なお花がパッと咲くと思い、生活していきましょう。
宗教ではないですがそのように思うだけで救われることもありますよ。


では最後までありがとうございました。
次回もお楽しみに。

2016/09/19
かっつん