こんにちは。かっつんです。
今回はリクエストいただいた〝ヒカリ〟について記述していきます。

私、幼児時代一番最初に買ってもらった図鑑は宇宙だったりプラネタリウムの常連だったり彗星等の新聞の切り取りしたりしていてこのリクエストかなり楽しいです。
そしてとっても気持ち悪いのは小3の自由研究がこちら↓

約30の星座をこういう風にまとめてました。

こちら当時の担任の先生からの言葉ですが普通に変な子だっただろうと読み取れますね。
...余談が長くなりました。
では、お星さまについて。
「お星さまはどこにあるの?」
と聞かれたら空、宇宙等の抽象的になると思います。
空は間違いですが。
身近な星ですと、太陽系の星や地球から1番近い月等でしょう。
そして太陽等の恒星が何億年もの年月を経て地球に届く〝お星さま〟です。
詳しく書いていくととっても長い記事になるので大まかに。
まず恒星とは、自ら輝くガス体のことを指します。地球から見て1番近い恒星は太陽ですね。
星と地球の距離の単位は○光年と言います。ここで重要なのは«ヒカリの速さ»での地球の距離です。
ヒカリの速さとは1秒間に約30万km進みます。
想像つかねーよ😡
ですよね。よく例えられるものは1秒間に地球を七周します。例えば飛行機に乗って日本からハワイに行くのには約7時間かかります。どれだけの速さかおわかりいただけましたか?
太陽は0.00001581光年です。近っ!!
ではでは、皆さまご存知年に一度の大恋愛七夕の織姫(ベガ)彦星(アルタイル)の星の話をいたしましょう。
まず織姫はベガという星です。
ベガは地球から25光年です。
近いように感じますが今見ている星は光の速さで25年もかかっているのです。
ベガはこと座で最も明るく、一等星です。
そして彦星はアルタイルという星です。
地球からら16光年です。
アルタイルはわし座の一等星です。
これら自身は16光年離れています。
ってことは...
考えてみてください。
光の速さで片道約16年かかるのです。
ということは2人が同速度で中間地点へ向かったとしても光の速さでも7年はかかります。
そう考えると人間の時空を超えた速度で行動しているかどこでもドアを使っているのか...
(´ρ`*)コホンコホン
そんな恒星を見てそういうロマンティックなことを考える昔の人は凄いですね。
ではでは次。
なぜ恒星ではない月や金星は光って見えるの!?
答えは簡単。太陽のヒカリに照らされているから。
月の話題が出たのでこちら。
日本人は月の海を見て〝餅をつくウサギ〟と例えました。
では、他の国ではどのように捉えられたのでしょうか。
韓国「うさぎの餅つき」
中国「不老不死の薬を作っているうさぎ」
カナダ「バケツを運ぶ女性」
北ヨーロッパ「本を読むおばあさん」
南ヨーロッパ「カニ」
東ヨーロッパ・アメリカ「女性の横顔」
北ヨーロッパ「水をかつぐ男女」
アラビア「ほえているライオン」
ドイツ「薪をかつぐ男」
インド・アメリカンインディアン・南部アメリカ「ワニ」
ヨーロッパ・東ヨーロッパ・南米の1部「ロバ」
南ヨーロッパ「片腕のカニ」
インドネシア「女性が編み物をしている姿」
ベトナム「大きな木とその下で休む男の姿」
オランダ「悪行の報いとして幽閉された男の姿」
ん〜、地域色ありすぎ!!!
世界ではこのように例えられているのですね。
同じ月でもみる人、文化でここまで違いが出てきます。
面白いと思いません??
なんだか主題からそれた内容になりました。
ここで最後まで見てくださったので豆知識。
冬の夜星が綺麗に見える日ありますよね。
その次の日の朝は寒くなるらしい。まぁ、その見ている夜も寒いんですけどね。
また、星が多く見える次の日は晴れるとも言われています。
では最後までありがとうございました。
次回もお楽しみに。
2016/09/09
かっつん
