チームMは諦めなかった。 | ca12techのブログ

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どーもこんちゃす!!

チームMの石山ですヾ(@°▽°@)ノ


そういえば、ここに顔出すのは初めてでした。

デベロッパーです、以後お見知りおきを。


息をひそめながらじーっと見てきたんですけど、

スマフォアプリバトルでは、どのチームも勢いがあって感心してます。



この流れでいくと、"アプリ作って来ました"的な

プレゼンするチームがあるのではないでしょうか。

18チームx2案だとしても36案。ざっと2,3チームあっても良いレベル感ですよね。

個人的に各チームの演出・プレゼンはすごく楽しみにしています。



さておき今日は、なんと初投稿にして資料提出締切日!

運営超頑張ってくれている、もろに資料提出したのが午前8時14分。

チームメイトの早川(通称:ごうちゃん)、萩原(通称:ハギ)と

昨日の企画詰めからー、書類落とし込みまでめちゃくちゃ頑張ったと思いマス。

今は二人寝てますしw

ほんとお疲れ様です!



実際、メンバー集合決起を起こせたのも、ざっと10日前くらいで、

Mはスタートダッシュが遅くなっちゃいましたね。

避けられなかったのは研究・ゼミ課題なんで事情を考えたらある意味仕方ないですけど、

勝負の舞台は待ってはくれないので、何とか都合つけてあつまりましたね!w


そしてこの10日前っていうのが文字通り「M」としての快感を与えてくれてる

のかもしれません。


僕の頭によぎるのは"間に合わないんじゃないか"という不安感。



<でもチームMは諦めない>

僕ら動き出しが遅い反面、結構な密度でアイデアの拡散と収束を行いました。


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14~10日前:Facebookに動きあり。

7日前:顔合わせ。→即意気投合!
    スケジューリング。軽いブレスト。
    みんな大好きな宿題を持ち帰るw

4日前:本格的なアイデア議論。

   →結果アイデアベースでいうと7案。
    と同時に、AppStoreのランンキングチェックや、世の中的に流行ってる王道系アプリの
    気持ちよさを整理。

   ・この日の最後には、ソーシャルゲームDivの松田さんや奥田さんのプレゼン資料を見ながら
   お話を聞かせて頂き、僕もゲムつくで感じたことを必死に共有しました。
   

3日前:アイデア確定で資料作成。意思決定はやっぱり早かった。最終的には直感です!

   →資料の説明がループしていたり、重複していたりするところをかなりシンプルにするための
   お話が長かったなーという印象。僕達少々ロジック弱いかも!なんて感じたりしました。

1日前:整合性を取りながら調整。 今なう。

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常に時間がないものという意識を持っておくのは良いなーとおもいました。

ひとつひとつの行動にものすごく集中力を注げるからです。

チームとしても諦めたくないっていう反骨精神がギラギラとでていたので、

振り返るとすごく時間経つのがはやい10日間だったなと思います。


これがチームMらしさなのかもしれません。


決戦の舞台はこれからなんですけども、このMAX36?案のうち優勝に輝けるのは1案。

皆感じてると思いますけど凄く激しいバトルになりそうですよね?

もちろんチームMはメタメタにされる覚悟で、全力でいきますので!

よろしくお願いいたします^^



<ボツ案紹介>

・布団たたきの快感をスマートフォンで実現できるアプリ。

僕が最初の方に推してた案なんですけども。

着地がゲームだとしたら、そもそも布団叩きモチーフでなにが面白いの?っていう所で、

確かに子供の頃憧れてたり、夕暮れの時に「パーン」っていう音の気持ちよさもあったりして、

なんとなくお母さんの気持ちになって考えてみるものの、やっぱり僕はお母さんではないので、

正直なところ面白さがつかめませんでした。



でも僕はあの「布団たたき」という行為に、家事の中の稀にある快感を感じているのだろうと

仮定してるんですけども、ここ詳しく感じ取ってる方いたら是非教えて下さい。

実際出したプランではないですけど、叩く感覚をすり替えて、ハエ叩きをやってるほうが僕らに

とって面白いですねってなりました!

これが多分、当事者ならではの感覚でしょうね。