こちらに来て分かったことだがみんなskeletonized でITAを採取していない。唯一Dr. RのみがOPCAB好きだったりskeletonization が好きだったりする。それでもハーモニックはどこにも無いし、電気メスで採取しないといけない。日本で相当数採取したつもりだったけど初めて電気メスでskeletonization したときはかなり怖かった。何よりヘッドライト無しで真っ暗な中での作業である。。。
採取時間は日本時代の2倍ぐらいかかったと思う。ドイツとかオーストラリアだったらもうチャンスまわってこないのかもしれないなあと思いながら作業を終えると、skeletonization できるfellow やresident が少ないようで逆に大変ほめられた。。。Dr. Rも予想に反して上機嫌、あとで絶賛してくれていたとのこと。。。それ自体はよかったんだけど、なんかねぇ。うーん俺もうちょっとできるやつなんやけどなぁと思いながらも手術室で証明していくしかないね。