研修医が一人家庭の問題で離脱したりフェローが一人帰国したりで実働人数が減り、なかなか雑用率も上がる今日このごろ。
遅ればせながら7月の目標の振り返り。
<手術5例
実際は2例Dr.Mrによるgive。いまのところ安定供給していくれる貴重なmentor。なぜか気に入ってくれているので大事にしたい。目標としては大幅ダウンで達成率は40%。ただ手がよく動くようになってきたこと。スタッフの動きも2手3手先まで鮮明に予測できるようになったこと。ゆっくりであるが前進。日本の外科社会でもよくあることだが、時間がたてば実力に関係なく信頼度があがり任されるという完全に意味不明な評価も加わり、執刀数は今後自然にあがることが予測される。ただ遅い。日本とあまり変わらないような執刀数にいらいらすることも多い。8月からOPCAB、LVAD、TAVIにターゲットを絞込みDr. Rmを指定するようにしている。
8月の目標は同じく5例になる。
<論文を1本ボスに出すこと。次のstudy をまとめあげる。
1本ボスに提出!!!同じ演題は大きな学会発表にもaccept されて、にっこり。Dr. Rm は異様に仕事が速いので自分の速度に合わせてさくさく次のstudy の話も出てくる。彼のもとで今年中に3本の論文を完成させること、来年のAATS、STS、AHAで2題発表することが中期目標である。一方、同時進行のDr.Rfが遅い。彼自体は早いのだが彼のサポートをする人たちが遅くデータがゲットできず話がすすまない。
達成率は50%。
8月の目標はDr. Rmのもとで2本目の論文を完成させること。Rm、Rf、どちらかの下で次のstudy のデータをゲットすることになる。
<英語
完全にその日の体調によるところが大きい。疲れていなければ全くもって話もできるが当直明けは本当に悲惨。引き続き会話はがんばろう。