ローカル免許取得 | 1958年式ポンコツ

1958年式ポンコツ

歳と共に記憶が曖昧だなぁと感じ記憶が飛ぶ前に綴っていこうとブログをはじめました。
主にフィリピンの事やスーパーカブ・日常がテーマになりますが宜しくお願い致しますm(__)m

コンドミニアムに住むようになり当然の流れで彼女も住みつくようになり

彼女は夜になると仕事に出かけ僕はその間に掃除や洗濯をしてまるで主夫かヒモ!

そんなヒモ生活も一週間もすれば飽きて仕事をしなければといろいろ考え

調べたらフィリピンでは短期間であれば観光ビザでも仕事はできるそうで

短期間や観光ビザしかないという事はどこかに就職するという選択肢はないから

会社とかは立ち上げずフリーで動いた方がいいなと勝手に思い

ネオン街を歩いているとやたら日本人が多いのに気づき彼女にお店でお客さんに

日本語の話せる女性のガイドがいたらどうする?というリサーチをしてもらいました。

リサーチの結果は予約するや助かるが50%くらいであとはお店の女の子に

お金を払ってガイドしてもらうとか番外編で夜も一緒か?という紳士様も(笑)

もちろんガイドは観光地を巡ったりお客様の行きたい場所に案内する事なので

泊まりでガイドしても一緒の部屋に泊まる事はありません。

リサーチの結果もまずまずだったのでダメ元でガイドをやる事にしました。

ガイドをやるからには車と免許がなきゃという事でイザ免許取得へ!

元々クルマやバイクが好きで運転にもそこそこ自信があったのでウキウキ気分で

免許センターに行くとオフィスみたいな部屋とあとは広場みたいなところに

テーブルと椅子が並べられてあるだけの所でしたが申請書をだすと呼ばれて

まず初めにやらされたのは尿検査…彼女と彼女の友だち大笑い(笑)
尿検査は薬物などやっていないかのチェックでもちろんやっていればアウトです

それがクリアすると所長とのインタビュー
インタビューは運転中事故などがあった時タガログ語か英語で受け答えできるかのチェック

それがクリアすると写真撮影で免許証はその日にもらえました。

めでたしめでたし👍

今は実技も学科もあるそうですが当時はなにもありませんでした。