ここのところ アイドルに浮かれていて
脳みそのしわが伸びてきてヤバいので
久しぶりに古典占星術の本を読み返し
ました。
1、2回読んだだけじゃ 解らないのです。
古典占星術は解釈も表現も 怖いですね。
読んでてゾッとします。
私は太陽土星合なので 「苦労人」で
あることは現代占星術でも同じです。
太陽土星合は 現代占星術では 仕事や
人生そのものにおいて 課題や制限を
与え 若い頃は苦労するが 中年以降は
努力が実を結ぶと 救いはあります。
が、古典では 凶星の状態(品位など)
が良ければ 最終的には幸運をもたらす
が 努力は必須。
状態がまあまあなら 間違いなく面白く
無く 不運の原因となるが おそらくは
断続的。
私の場合 品位はペレグリン、7ハウス
で昼生まれなので まあまあですが
太陽と合なので 元も子もないと言うか
諦めて受け入れるしか無いですね。
もっと大変なのは 状態が悪い場合。
夜生まれで品位が悪くて 2、6、8、12
ハウスで さらに太陽、月、水星、火星、金星と合、スクエア、オポジションの
場合。
深刻で継続的な不運に見舞われやすい
とのこと。
あまり見た事ないかも。
昔は結婚も仕事も自由に選べなかった
から逃げ道が無かったので生まれが
そのまま運命になったのです。
自分の意思で環境も変えられる現代に
生まれてきて良かった![]()
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