忘れないうちに書かないとと言う訳で
またの機会がやってきました!
2、6、8、12ハウスに天体が入ると
アクシデンタルビビリティーと言い
天体がスムーズに動けない状態です。
古典では特に上記ハウスの太陽は
不幸とされていました。
現代ではそんなことはありませんが
はるか昔 西洋占星術は 王族など
支配者達の繁栄のためにありました。
そのため 支配者達から見て不都合な
意味のハウスが不幸と言う解釈に
なったのです。
2ハウス 所有の部屋
現代では財を得るために自らの才能を
使うのですが昔は財を得たい欲望は
争いの種でした。
6ハウス 勤務と健康の部屋
昔は高貴な人達は働きません。
働くのは奴隷であり健康でない者は
死しかありませんてました。
8ハウス 継承と命の部屋
他者から受取る財や地位は自分では
自由にはなりません。
生死はもちろん、子孫を残すための
セックスの相手も王様であれど自分の
自由にはならなかったのです。
12ハウス 隠された部屋
牢獄に幽閉て世間からの隔離されたり
誰かの陰謀の意味を持つ部屋でした。
知らない事があることは自分の存在を
脅かすことでした。
また、出家の意味もあります。
今でこそスピリチュアルや神社は
娯楽の一部ですが 昔は 全ての欲を
捨て楽しみも無くまさに世捨て人でした。
結論
現代人で良かった〜![]()
6ハウス