友人の人生への介入 | 星が教える人生の傾向と対策~茉莉花(ジャスミンの星よみ)

星が教える人生の傾向と対策~茉莉花(ジャスミンの星よみ)

アトピー歴30年
やっと「普通の人」に
なれた私が「もっと素敵な人」を目指す 毎日を
綴った日記です。
ホロスコープ、アトピー治療、ハンドメイドなど
いろいろ書いてます。

ふと、昔の友人を思い出しました。

彼女はとても真面目でありながら

情熱的で行動力があり私とは真逆な

所に惹かれました。


が、彼女は誰が見てもクソ男に恋をして

しまいました。

男にとってはちょっとつまんだだけ。

彼女は言われるままに貢ぎ とうとう  

クレジットカードを渡し300万の借金を

背負いました。


私は再三、お金は渡すな、貸すなら

借用書を書かせ、あげても良い額だけ  

にしておくように忠告しましたが聞く

耳を持ちませんでした。


昼夜仕事を掛け持ち 体もボロボロ。

口を開けば誰かの悪口を言う彼女に

「運気が下がるよ!」と言い続ける私。

彼女は苛立ちをいろんな店に電話をし

クレー厶をぶつける事で発散しました。

「申し訳ありません」と言われると

気持ちが晴れたそうです。

私が「あんた、最低やで」と言うと

「自分だけが正しいと思わんといて!」

と彼女は一言残しラインはブロックされ

ました。


住む所や就職や病院まで相談に乗って  

いたのに何で?

10年前は判らなかったけど今になって

判るのです。

彼女はアドバイスを求めていたのでは

無く共感して欲しかっただけなのです。

私は彼女に同情する素振りで正論を

振りかざし優越感に浸っていたのです。


他者への行き過ぎた介入は相手の意思  

と自立心と奪います。

良かれと思ってしたことがいつしか

相手を思い通りにしたいと思う気持ち

に変化してなかったか?  


彼女はそれを察知したのでしょう。

批判せず気持ちに寄り添い目が覚める

まで待ってあげられるのが友達だなと

悟った寒い春の日でした。