キレイな表紙に惹かれて買った
鏡リュウジ先生の
「実践タロットリーディング」
タロットもだんだん読めるように
なってきたけど 解釈が教科書通りで
ワンパターンだなと思ってたのですが
読んで頭に電球がピカッと光った気が
しました。
例えば悪魔

誘惑に負ける?依存?何に?
と思ってたのですが鏡先生の解説は
逆向きの松明
松明は欲望や野心を示している。
炎そのままでは善でも悪でも無いが
逆向きのままでは自分の手に火傷を
おわせる。欲望や無意識のエネルギー
は正しい方向へ向ける重要性がある
小悪魔
小悪魔を繋ぐ鎖はゆるいものである。
「仕方ない」「大人の事情」と言った
言い訳が社会の緩い鎖なのかも知れな
い。悪魔に対抗するには、悪魔の正体
を見抜くことがベストな手段ではない
だろうか。
など 単に依存や誘惑とキーワードを
並べられるだけで無いので理解が
深まり想像力が掻き立てられます。
実は鏡先生は近所の大学の客員教授で
心理学を教えておられます。
大学生になって講義受けたい!!
