前日まで動いていたミシンのスイッチ
が入らなくなった火曜日の夜。

ジャノメN3000
24時間受付けしてくれるミシン屋さん
に電話しました。
そして水曜日の夜10時、ミシン屋さん
到着。
甘い香水の匂いに茶色のウエーブヘア
イエモンの吉井さんみたいな風貌。
カタギには見えない。
前の前の彼氏を思い出しました。
職業不明っぽい変な人が好みなのです。
まともな人は最初と最後の人だけでした。
本題に戻ります。
分解してもらうと中からグレーの
まっくろくろすけかケセランパサラン
の親戚みたいなフワフワの3cm程の
塊が2つも出てきました。
「見えへんとこに埃が溜まって通電
できんのと合わへんボビンで部品が
キズついて下糸が引っかかって動きが
悪いわ」とのこと。
金属の傷部分を磨いてもらい油を補充
してもらうとカラカラと変な音も無く
なり縫い目もキレイになりました。
ボビンは摩耗するのでマメに変えない
といけないらしいです。
料金は出張費5000円、修理費16000円
プラス消費税。
初ボーナスで買ったミシンは愛着が
あります。
35年間ノーメンテナンスでさすがに
もうお別れかと思ってたので本当に
良かったです。
死ぬまで添い遂げよう
。