若者が恋愛離れしているのは
女性の稼ぎが良くなった、
1人でも楽しめる娯楽が増えたから
と言われています。
占星術的にはどうでしょう?
昔、昭和のバブル期までは
男は男らしく、女は女らしくと言われ
ていました。
男性を表す天体は、太陽、火星。
太陽は仕事や人生そのもの。
火星は行動力や強さ。
女性を表す天体は月、金星。
月は感情や母性、金星はときめきです。
女性は男性天体を使う事に今より
ずっと消極的で 男性天体を代わりに
使ってくれる男性を求めました。
男性は感情を出すと女々しいと言われ
メイクや手芸などに興味を持ってても
堂々と好きだと言えなかったのです。
使えない女性天体を使ってくれる女性
を求めました。
今は 女性も社会で働き、車を運転し
男性もメイクやファッションを
楽しんでいます。
自分で個人天体を全部使えるように
なったので異性をそんなに必要と
しなくなったのでしょう。
若い世代には恋愛は もはや
ファンタジーの世界になって来た
のかも知れません。
冥王星水瓶座時代は、異性愛だけで
なく人類愛なのでしょうね。