怖かった人の視線も鏡も平気になり 好きな
洋服が着られるようになると 新しく悩みと
言うか欲が出てきます。
他のアトビーの男性も書かれてますが
肌が良かったころの自分が20年も30年も前だと
久しぶりに再会した「本当の自分の顔」は
記憶してる顔より 随分老けています。
「人は見た目じゃない」は実際見た目問題で
苦しんできた者には 慰めにもならない。
仲良しの友達もアトビーで デュピクセントとは別の治療で 良くなったのですが 15年ぶりに
キレイな肌になったとき 昔はなかった
ほうれい線と下まぶたのたるみに気づき
整形外科でヒアルロン酸を入れました。
ドクターは「アトビーの人は体内にヒアルロン酸が極端に少ないから注射しても 細胞がすぐに取り込んで身体中に供給しようとするため皮膚に留まるのは普通の人が3ヶ月だとしてあなたは持って2週間だからオススメしません。」と言ったのを無理にお願いして 8箇所8万円分
打ったそうです。
結果は 2日ほど腫れ 満足のいく顔は10日程
で元に戻ってしまったそうです。
残念ながらその間私は会ってません。
でもその間に自撮りした写真はやっぱり若いんです。
私もやってみたい。顔を若くしたところで
実際 何が変わるかはわからないけど 失われた時間が戻るような錯覚が頭を離れません。
普通に仕事をして 普通の生活ができるだけでも
ありがたいはずなのに 本当に欲深いなあと思います。