星が教える人生の傾向と対策~茉莉花(ジャスミンの星よみ)

星が教える人生の傾向と対策~茉莉花(ジャスミンの星よみ)

アトピー歴30年
やっと「普通の人」に
なれた私が「もっと素敵な人」を目指す 毎日を
綴った日記です。
ホロスコープ、アトピー治療、ハンドメイドなど
いろいろ書いてます。

昨日は新しい社員の着任式でした。

総勢14名。待ち時間の間に他部署から

次々新しい社員が挨拶に来ます。

2から3年目の若い人が多く みんな

爽やか!

ところがうちに来る人だけが現れず

まさか、あの悲劇 が再び?



と思いましたが私の休憩中にちゃんと

着任されました。

ところがマネージャーやパートさんの

雰囲気が…真顔真顔

他所のフレッシュな人達と比べて定年

間近のおばさんだから?

いいえ、そんなことでこの雰囲気には

なりません。

覇気が無い、愛想もない話しかけても 

反応が薄い…。 

陰をまとっている感じ。

みんな、「緊張したはるからやろか?」

「顔色が悪いから病上がりかも…」

憶測は止まりません。


でも私にはすぐわかりました。

大きなメガネとマスクで顔を隠して

いても 隙間から覗く肌は重度の

アトピー性皮膚炎。

私が5年間引きこもっていた時のように

紫と茶色と灰色がまざったような肌色

は炎症を何度も繰り返してきた証拠。

きっと夜も眠れないくらい痒いはず。

身体もダルいし 憂鬱だし。

出勤するだけで精一杯でしょう。

昔の自分を見ているようで胸がギュッ

となりました。

もちろん本人には言いません。気づいてない

ふりがいちばんありがたいですから。


気の毒ではありますがアトピーは

直接は命にかかわらないため病気の

中では軽く扱われがち。

その状態で仕事をするなら覚悟をして

人の輪に入り コミュニケーションを

取らないと誰も助けてくれないのです。


私が目が腫れ半分しか開いてなくても

血の滲んだ包帯ぐるぐる巻きでも仕事

を続けられたのは見た目以外で不快感を

与えないように、カラ元気でしたが

自分から挨拶をし打ち解け、人より

良く動いた結果協力してくれる仲間や

引き立ててくれる上司が出来たから。


一緒に働くのは後数日。

「案内しましょうか?」と聞いても

断られ 何故かいちばん私と話すのを

避けてる気がします。

パートさんいわく「きっと茉莉花さん

が陽気すぎてしんどいんですよニヤリ」 

最低限の引き継ぎはしないといけない

のでどうしようか悩ましいです。


夏場、空調の効かない作業場で症状が

悪化されないことと 短気で気分屋で

すぐ周りに当たるマネージャーに

潰されないことを願いますショボーン