5/1にクランクイン、
「酒と涙とジキルとハイド」の舞台の合間に
愛之助さんが今日も撮影されている映画の情報が解禁になりましたねハート
 
勝手に時代劇かな?なんて思っていましたが、現代劇でした。
「七つの会議」
池井戸潤さんの原作に監督がジャイさんワーイ
それに出演者も豪華!!☆
これは期待大だわラブ♪
来年の公開がとっても楽しみですウィンク
 
愛之助さんは萬斎さんにパワハラ?
 
 
5年前にNHKでドラマ化されていたそうですが
(主演は愛之助さんのお友達、東山紀之さんキラキラ
みていなかったし、本も読んでいなかったので、
早速今日、本屋さんへゴー
 
 
 
出演者のコメントも報道されていたので、その一部を。
中車さんというか香川照之さんのコメントが流石だなニヤ

香川照之 コメント

池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーはすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?

片岡愛之助 コメント

今回のオファーを頂いた時、「七つの会議」は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。
今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせて頂いておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。

池井戸潤 コメント

この物語には、実に様々な登場人物たちが蠢いています。正直者ばかりではありません、一筋縄ではいかないクセ者もたくさん登場します。その強烈な個性を出演者の皆さんはどう表現するのでしょうか。また彼らの抱く心の闇を、監督の福澤克雄氏はどう演出して魅せてくれるのでしょう。いまから楽しみでなりません。

福澤克雄 コメント

これまで共に歩み、様々なチャレンジを行ってきた池井戸作品。この度、「七つの会議」を“映画”としてお届け出来る事に大きな興奮と喜びを感じています。
初めてご一緒する主演の野村萬斎さんには、唯一無二の圧倒的な表現力で、今までにない、ある種の闇を抱えたヒーロー像を演じて頂きたいですね。
今作は「会議」を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います。