レストランでのマナー② | Eriのブログ

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こんにちは
今日は雨ですが、あたたかいですね

クリスマスまで、あと2週間を切りました
クリスマスまでにレストランでのマナーを完結させたいと思います

この間は着席まで書きました

ではオーダーで気をつけること
お料理を選ぶ時、自分の食べたいものを好きなだけ注文したいところですが、自分だけアラカルト、他の人はコース…はNGです。同席者でオーダーするメニューは揃えましょうひとつのテーブルで同じように食事が進まないと、同じペースで楽しむことが出来ないからです。

ではワインのテスティングについて。
ワイン選びは、グループの好みやソムリエと相談して料理に合わせたワインを選びます。
基本的にフルボトルでオーダーしますが、グラスワインでオーダーが出来るお店もあります。フルボトルをオーダーをしたらそのワインをソムリエが運んでくるので、よくテレビドラマなどで見かける、テイスティングをします。
することはたった4つだけ、難しくないです。

1)ラベルを確認して、間違いはないかチェック。
2)色を見て、濁り、曇りはないかチェック。
3)グラスに注いで、空気を含ませ香りをチェック。
4)少量のワインを口に拭くんで、味をチェック。

間違いやすいことですが、テイスティングは、味がどうと感想を述べるのが目的ではなく、ワインの品質に問題がないか確認するためで、味見や、試飲とは全く違います。好みに合わないからと、交換することはできません。ただし、強い酸味や異常な苦味、刺激臭を感じる時は、その時点で申し出るようにしましょう。
問題がなければ「お願いします」「美味しいです」など一言ソムリエに伝えるか、アイコンタクトで「OK」の意を伝えましょう

ではワイングラスの持ち方です
どの部分をどう持つか、ワインを美味しく味わうために作法が決まっています
正しいグラスの持ち方は、細い足の部分を指で挟んで持ちます。これは、ワインを手のひらの温度で温めないようにするためで、カップの部分を持ったり、カップの底を手のひらに乗せるように持つキザなもち方は、ワインには間違いです。(ブランデーのもち方です。)
また注いでもらう時、ワインはグラスを持たないで注いでもらうのが鉄則です。手を添える必要もありません

今日はここまでにします続きはまた書きます

では今日は羽田ー福岡2往復です
フライト頑張ってきまーす