お客様を逃す接遇 | Eriのブログ

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こんにちは
朝から埼玉に来て、接遇講習の研修を受けています

実際に私も女性スタッフを中心にこれから講師として教えていくことになります

今日はお勉強です

今日の研修について後ほどまたアップします

まずは今日のランチのお店であった接遇。

社長達とランチをご一緒しました
社長が頼んだのはロースカツ定食

私達の食事が先に運ばれ、社長のは中々きません。。
10分程待って、店員さんが、間違って他のお客様にロースカツ定食を出してしまい、今からまた作ります。。10分程かかります。日替わり定食であれば一つ残っているので、すぐにお出しできます。ということ。

社長は時間がないから、その日替わり定食でいいよ。と言い、その日替わり定食を頂きました。

8割くらい社長が日替わり定食を食べた頃、また店員さんがロースカツを持ってやって来ました。

『宜しかったらどうぞ。。』

社長は
『もう要らないよ。』

店員さんが去った後、『どうせなら食後のコーヒーでも持って来てくれ。本当気が利かないなぁ。。もうここには来ない。』
と仰られていました。

今日の店員さんの接遇でお客さんを逃してしまいました

ロースカツ定食を他のお客様に出してしまったことは、もうどうしようもありません。
その後の対応ですが、
店員さんの提案は
『日替わり定食が、一つ残っています』

お客様に出そうとする食事を
『残っている』と言ってしまうのは良くないです。
社長も『余り物でも出される気分に余計になるわ』と気分を害されていました。

また、あまりにもお客様の選択が少なすぎます。
⚫︎お客様はあまり時間がない
という条件だけです。

時間をかけずに提供できる食事を全てお客様に提示する、またご迷惑をおかけしたので、料金を割り引くなど提案はあったことと思います。

また、日替わり定食を8割食べた頃にロースカツ定食を持って来るのは、余計にお客様を腹立たせてしまいます。

もうお腹がいっぱいになる頃に、食べたかった物を提供されるのです

お客様の心情をもっと考え行動するべきです

接遇について勉強し始めると、日頃の生活が勉強になります

良い接遇をたくさん身につけていきたいです