こんばんは。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。
私は、基本的に毎朝、出勤前に2人の子どもたちを保育園に連れて行っています。
会社へ出勤する日もあれば、お客さまのところへ直行する日もあります。
それによって、家を出る時間が多少変わってきます。
嫁が出勤する時間はほぼ同じですので、私の出勤時間によって、朝の支度の
時間が変動します。
時間的な余裕がある日もあれば、ギリギリな日もあったりするわけです。
そんな状況によって、私の精神的な余裕も左右され、子どもへの接し方が
変わってきたりしたしまう場合もあったりします。
恥ずかしい話ですが。
ただ、最近は、ギリギリな場合でも、多少精神的な余裕が出てきて、ある程度の
出来事へは対応できるようになってきた、気がします。
慣れ、ですかね?
本来的には、どんな場合でも、こちら側が余裕を持って、待つ姿勢を持って、
接していかないといけないんでしょうが。
まだまだ精進が必要なようです。
少し前に読んだのですが、『お父さんのための子どもの心のコーチング/
菅原裕子著』の中で、こんなことが書いてありました。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。
私は、基本的に毎朝、出勤前に2人の子どもたちを保育園に連れて行っています。
会社へ出勤する日もあれば、お客さまのところへ直行する日もあります。
それによって、家を出る時間が多少変わってきます。
嫁が出勤する時間はほぼ同じですので、私の出勤時間によって、朝の支度の
時間が変動します。
時間的な余裕がある日もあれば、ギリギリな日もあったりするわけです。
そんな状況によって、私の精神的な余裕も左右され、子どもへの接し方が
変わってきたりしたしまう場合もあったりします。
恥ずかしい話ですが。
ただ、最近は、ギリギリな場合でも、多少精神的な余裕が出てきて、ある程度の
出来事へは対応できるようになってきた、気がします。
慣れ、ですかね?
本来的には、どんな場合でも、こちら側が余裕を持って、待つ姿勢を持って、
接していかないといけないんでしょうが。
まだまだ精進が必要なようです。
少し前に読んだのですが、『お父さんのための子どもの心のコーチング/
菅原裕子著』の中で、こんなことが書いてありました。
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
「親が余裕を持ち、子どもに関心を持ち、子どもを一人の人間として尊重し、
自我の芽生えを柔軟に受け止め、親の自我を押し付けない子育て。」
そうなんです。
うちの子どもたちも、いろんなことを自分でやりたがったり、あるいは、いろんな
ことへのイヤイヤが始まったり、します。
朝の支度で時間がない時は、私としてはスムーズにことを進めていきたいのに、
やりたがりやイヤイヤがその障害になる時があって、余裕がなくなってしまう
わけなんです。
私が、私のやりたいようにコントロールできる、なんて、初めから思わないほうが
いいんですよね、きっと。
子育て、については、こんなことも書いてありました。
子育てに必要なのは、
「①彼らには力があり、彼ら自身がその力を発揮することを望んでいる、と
信じること。
②その力が発揮されるまで、何度もやらせて、我慢強く待つこと。」
であり、そのためには、親が、
「(1)一緒にいて、よく観察し、理解すること。
(2)適切なタイミングで、必要な介入をすること。」
なのだそうです。
いかがですか?
この本の中にも書いてありますが、これって、部下育成と同じですよね。
このような考え方において、子育てと部下育成の違いとしては、
子育てでは、いけないことはいけない、と分からせる、「限界設定」が必要で、
部下育成では、もっとできるだろう、と「限界突破」が必要である、
ということのようです。
最近、部下に遠慮して、部下のエンジンをフル回転させることができないという
上司(管理職)が増えている、という話もよく耳にします。
そんな状態が続くと、部下ののびしろが減るでしょうし、組織としても停滞・衰退
してしまうのではないか、とコワい気もします。
せっかく、子育てに関わるチャンスをもらったので、楽しみながら、余裕を持ち
ながら取り組み、仕事へのヒントも感じ取っていきたいな、と感じている
今日この頃なのでした。
今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いいたします。
