こんばんは。

「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツの
須田孝之と申します。


4月になりました。
新しい「期」を迎え、決意を新たに頑張っている方も多いのではないでしょうか。

あわせて、東京近辺では、桜のピークを迎えているようですね。
私も昨日は家族で花見に行ってきました。

 

家から少々行ったところに、こどもの国という施設があるのですが、嫁の
作ったお弁当を持って、家族で行ってきました。

桜は確かにきれいでした。

広い施設の中に、たくさんの桜の木があり、こんなにいっぱい桜があったんだ、
と改めて実感したのでした。

でも、人の数が・・・。

みんな考えることは一緒なのですね。

まあ、天気も良かったので、良しとしましょう。


4月になると、前職での経験を良く思い出します。

新卒採用と教育を主な担当としていましたので、私たちにとって、4月の入社式が
一つの成果の場でした。

晴れやかな顔をしている新入社員を受け入れる日々のことは、今でもよく覚えて
います。
(なぜだか前日にかかってくる、卒業できませんでした・・・という電話も妙に
覚えていますが。)

社会人の第一歩を、その会社で踏み出すことを決めた、彼ら・彼女らに、
頼もしくも思いながら、成長の期待をしていたものでした。
(ちょっと父親的な気持ちになっていましたが・・・。)


今の仕事に移ってからは、お客さまの新入社員研修のお手伝いはさせていただく
のですが、自社では新卒採用を行っていないため、かつてのような感慨は、
なかなか感じることはありません。
ちょっと淋しいのですが。

ただ、当時の経験や、現在の立場から新入社員の方々と接している中で感じる
ことはあります(どこかで聴いた話かもしれません)。

それは、自戒の念もこめてなのですが、

がむしゃらに頑張ったからといって、成功や成果は保障できないかもしれない。
ただ、自身の「成長」は、保障できる。

私たちは、まず自身の「成長」に向けて、がむしゃらに頑張る必要があるのかも
しれません。


そして、自身の「成長」は、幾つになっても、どんな立場になっても、きっと
できるものなのだと思います。

それは自身との戦いであり、場合によっては、昨年の自身との戦い、なのかも
しれません。


そんなことを再度認識して、私も今期は、自身に負けないように、自身で勝手に
限界を作ってしまわないように、頑張っていきたいと思います。

来年の今頃には、見事に咲く桜のようになっていれば、いいのかなぁ・・・。

みなさま、どうぞ、ご支援の程、よろしくお願いいたします。


今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします。