こんばんは。


「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツ(CA)の

須田孝之と申します。




この前の土曜日に、久々にサッカーの試合を見に行きました。


等々力競技場で行われた「川崎フロンターレVSアビスパ福岡」の試合です。


この日は、様々なイベントが組まれていて、かなり盛り上がっていました。



実は、私たちの一番のねらいは、イベントの1つである、「ドラえもんと記念撮影」

だったのです。


しっかり、プロのカメラマンに撮っていただきました。


ドラえもんと私たち家族のショット。


仕上がり次第、送ってくださるというので、今から楽しみです。



そして、あわせて、始球式にのび太くんが登場。


朝日新聞のヘリコプターから落とされたボールを、のび太くんがゴールに向かって

蹴る、というものです。


4才の長男は、ボールがヘリコプターから落ちてきたのを見て、大興奮してしました。


そして、落とされたボールを外すのにじゃっかん手間取っていたものの、のび太くんの

シュートは、見事ゴールの右隅に。


ナイスゴール!


横で見ていたドラえもんも嬉しそうでした。



前半では、稲本選手のゴールと中村憲剛選手のゴールが決まり、青と黒の軍団の

盛り上がりも凄まじかったです。


私は、もともと稲本選手が好きでしたので、そのゴールを見ることができたのは、

とても嬉しかったです。


そしてその盛り上がりを維持しながら、ハーフタイムショーでは、西城秀樹が

ヤングマンを絶唱して、これまた大盛り上がり。



やはり、J1は盛り上がりますね。



残念ながら、私たちは小さな子ども2人を連れていたので、後半の途中で帰って

しまいました。


その後も、フロンターレが1点、アビスパが2点を取って、かなり点の取り合いに

なっていたようでした。



もちろん、試合自体が面白くなければ、ファンはついてこないのでしょう。


フロンターレ自体が、今3位となかなかの好位置にいることも盛り上がりの1つの

要因なのでしょうね。



ただ、ファンの一体感、というのは、とても強く感じました。


選手と同じユニフォームを着て、自分がピッチ上にいるような感覚で目の前の

ゲームを見ている。


そして、ピッチに想いをはせる。


きっと、彼らは、傍観者ではなく当事者になっているのだと思います。



私は、ついつい、サッカーの試合などを見に行くと、傍観者になってしまうのです。


あー、逆サイドで選手が走っているんだから、あっちにパスを出せばいいのに・・、

とか、今の体の入れ方上手だなぁ、とか、どこかエセ評論家風で傍観者になって

しまっているようなのです。



でも、場の盛り上がりを心底体感するには、そして、その場を楽しむには、やはり

当事者になった方がいいのだと思います。



ムリヤリこじつけると、仕事も一緒ですよね、きっと。


職場では、評論家気取りの傍観者は要らないのではないでしょうか。


自己を客観視することも時には必要なのでしょうが、やはり、その場に入り込んで

当事者としてあるべき、なのではないでしょうか。



そんな想いや情熱、みたいなものが、案外組織を動かしていったりするのでは

ないか、と思ったりもします。



そうそう、サッカーつながりでもう一つ。


なでしこジャパンがドイツを破って、準決勝進出!


これってもの凄いことだと思うんですが、メディアももっと盛り上がってもいいのでは

ないかと思うんですが、なぜ、地上波でTV中継やってくれないのでしょうか?


次のスウェーデン戦も楽しみです。




今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。


また、次回もよろしくお願いいたします。