こんばんは。
「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツ(CA)の
須田孝之と申します。
明日からもう7月です。
2011年もあと半分。
決意も新たに、ガンバリマス。
さて、先日、中原さんの「ラーニングバー」に関する著作のことをブログで書きました。
その中で、会場で流すBGMとして「Sotte Bosse」というグループの曲を、よく使って
いるとの記述があり、私も早速 iTunes で購入してみました。
中原さんいわく、彼らの作品は、その大半が有名なJポップのカフェ系ボサノバ
アレンジ、なんだそうです。
私も学生時代に少しだけ音楽をかじった経験があるのですが、ボサノバと言えば
「イパネマの娘」みたいなイメージがあります。
実際に聴いてみると、かなり私のストライクゾーンにある曲があったり、しかも
それがボサノバ風で、何となく癒される気持ちになって、ちょっと嬉しくなってしまい、
通勤中や移動中に良く聴いています。
私が購入したアルバムにも、いくつか耳になじんでいる曲が入っているのですが、
その中でも、一番私の心を揺さぶったのは、「one more time, one more chance」
です。
原曲は山﨑まさよしです。
アレンジされた曲の雰囲気も良かったのですが、原曲にまつわる私の想い出
みたいなものが、バーっとよみがえってきて、揺さぶられたのでした。
詳しくは書きませんが、当時の楽しかった想い出や苦労や後悔が、頭の中を
オーバーラップしていき、ジーンときてしまいました。
ある音楽が、自分の過去の想い出と結びついて、頭の中をよぎっていく。
けっこう良くあることなのかもしれません。
それがいい想い出であったり、イヤな想い出であったり。
もちろん、その時に戻れたら、とか、もし戻れたら違う行動するのにな、とか、
今の時点で、振り返ることはできます。
あの時、あんなこと言わなければ良かった、と。
ただ、過去は過去なんですよね。
そんな経験が積み重なって、今の自分を作っているという現実もあるのでしょうし、
そんな想いとどう折り合いをつけて、今と未来を生きていくのか、もしかしたら、
そんなことの方が大事なのかもしれません。
やっぱり、過去と他人は変えられない。
変えられるのは、未来と自分。
そうして生きていくのでしょうね。
自分との関わり方、他者との関わり方のベースにあるのも、きっと同じなのだと
思っています。
すいません、何かとりとめもない話になってしまいました。
今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いいたします。