こんばんは。


「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツ(CA)の

須田孝之と申します。




昨日は、父の日でしたね。


私は、現在自分の実家の近くに住んでおりますので、一昨日、父を連れて、最寄の

ユニクロへ行き、ジーンズをプレゼントしました。



そして、昨日は、なんと4才の息子と2才の娘から・・・


須田孝之のよしなしごと-父の日に





















こんなプレゼントが・・・。


いやあ、涙ものです。



お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

私の画像のタッチと上記の絵のタッチが似ていますが、私の画像の方は、息子が

初めて描いた私の顔だったのです。


ちょっと嬉しくて、そのまま使っています。



彼らと数年後には、どんな関係性を作れているのか、今から楽しみでもあり、また

不安でもあるのですが、間違いなく言えることは、上の息子が4才ならば、私も

親として4才であり、息子が18才になれば親として18才になる、ということでしょう。


子どもたちが子どもたちなりに、新しい世界に飛び込み、新しい環境の中で、

いろいろな経験をしながらも、自分たちなりに考え、行動していく。


同じように私も、親としての新しい世界に飛び込み、新しい環境の中で、いろいろな

経験をしながら、自分なりに考え、行動していきたいと思います。


そして、そっと彼らに寄り添いながら、支援をできたらいいな、と思っています。



きっと、仕事においても、職場においても、その他の関わりの中においても、100%の

正解はないのでしょうから、その時々に、「自分たちなりに考え行動していく」ことが

できればいいのかなぁ、なんて思っています。



そのためには、自律的・主体的な「個」のための支援、がやはり根本的な命題に

なってくるのではないかと、最近強く感じています。



私が、様々な役割(仕事人として/家庭人として/地域人として・・・)の中で、

そのための支援がどのようにできるのか、今後もっと深く追求していけたらなぁ、

なんて思う今日この頃です。



先日、『「会社を変える」人材開発/香本裕世著』を読みました。


香本さんは組織風土・体質改革のサポートを行っているコンサルタントですが、

この本の中に、ビジネス環境が変貌している今の時代において、人材開発担当者の

基本職能は以下の2つだと書かれていました。


①プロセスデザイナー業務(組織の変革に関わる志向性)


②キャリアカウンセラー業務(個人の転機に関わる志向性)



まさにその通りですよね。



「組織」は「個人」がつくっているのであり、その「個人」が「組織」での仕事を通して

自分らしさをどう発揮するか、そのための支援をどうしていくか、ここが今の大きな

テーマになっているような気がしています。


そして、このループが上手くまわっていく組織が「活性化」した組織であり、社会に

とって意味を持ち(=貢献でき)、生き残っていくのではないかと思ったりもします。


もしかしたら、場合によっては、今までの人材育成のやり方を、根本的なところから

見直しをしないといけないのかもしれません。

(ちょっと大げさでしょうかね?)


ただ、「個」へのアプローチと「組織」へのアプローチ、そしてそれらをつなげるその

ループになるようなもの。


今後、このあたりのアプローチをもっと究めていきたいなぁ、と考えております。




今回もおつきあいいただき、ありがとうございました。


また次回もよろしくお願いいたします。