こんばんは。


「人と組織の成長」支援を行っている、株式会社コンサルティングアソシエイツ(CA)の

須田孝之と申します。




また、しばらくサボってしまいました・・・。


実は、先週末、あるお客さまの研修に立ち会っていたのですが、その担当者様から、

ブログ楽しみにしてますよ、というありがたいお言葉をちょうだいし、また決意を新たに

した、次第です。


暖かいはげまし、ありがとうございました!



さて、話はガラッと変わりますが、私、実は、キャリアカウンセラー(CDA)の資格に

挑戦しています。


もともと興味はあったのですが、仕事柄もあわせて、より専門性を高められたらなぁ、

なんて気持ちで始めました。(お客さまのお役にさらに立てれば、ってことです。)


そして、あわよくば、将来的に子どもの学校を通して、地域貢献できれば、なんて

思惑も持っていたりします。



な、なのに・・・。


昨年8月に、某マンパワーの養成講座を終了し、10月の1次試験(筆記)には、

何とかギリギリで通ったものの、12月の2次試験(面接)で、撃沈してしまいました。


そして、2度目のチャレンジだった、今年の4月の2次試験にも、あえなく撃沈。


へこみました・・・。



2次試験は、10分程度のロールプレイを行います。

私がキャリアカウンセラー役になり、来談者の相談にのる、という一部を行います。



どうやら、


 私(=須田)は、相手(=来談者)の感情を理解していない。


 だから、相手は、私に「分かってもらえた」という気持ちになりにくい。


 ということは、相手は本音を話してくれない。


ということのようです。



よーく考えてみると、これって、カウンセラーとして、致命的なことなのではないか、と

かなり、へこんでしまいました。



相手の「感情」を理解しないまま、「事柄」だけを理解して、問題解決しちゃおうと

しているのかもしれません。



そうなんです。致命的です・・・。



基本的にカウンセリングに関わらず、コミュニケーションは、「事柄」だけのやりとり

なのではなく、そこに一緒についてくる「感情」のやりとりですよね。


しかも、これは、職場でも、家庭でも、日常当然のことですよね。


でも、なかなか「感情」の理解が難しかったりします。



いかに相手の立場にたつか。


いかに相手に興味を持つか。


いかに相手の感情を想像するか。


そして、それを相手に確認するか。



こんな基本的なことが、できていなかったのかもしれません。



ですので、私は、考えました(今更ですが・・・)。


まずは、日常のコミュニケーションで、「事柄」だけでなく、「感情」に意識を向ける

習慣をつけよう!


と思います。



そして、それをまずは、家庭で実践しよう!と思います。


嫁の話、子どもの話をしっかり聴きながら、そこにある「感情」を理解し、言葉に

することを心がけよう、と思います。



そんな習慣が身についてきたと実感できたら、またこの場でご報告させていただき

ます。




今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。


また、次回もよろしくお願いいたします。