こんばんは。
「人と組織の成長」支援を行っている、コンサルティングアソシエイツ(CA)の
須田孝之と申します。
実は、今日、当社で社員全員が集まっての全体会議が行われました。
当社は3月が決算月ですので、毎年これくらいの時期に行われています。
あるコンサルタントと話している中で、「心構え」と「心がけ」という言葉の
話になりました。
震災が起こった今の現状の中で、私たちは「心構え」を持ったと思います。
でも、それを「心がけ」にして、常に気にかけて、心を寄せることで、続ける
ことが大事なのではないか。
そんな話をしていました。
私も、「心がけ」ていきたいと思います。
少し話はずれるかもしれませんが、私は前職で、ある全国展開をしている
小売業の人事で仕事をしていました。
これくらいの時期には、新入社員の導入研修なども行っていたのですが、
その中で、こんな話をしていたのを思い出しました。
接客・販売業では、
・目配り
・気配り
・心配り
・手配り
が、大事だ、と。
目配り、気配り、心配り、は良く言われる内容だと思いますが、その後に、
実際にそれらに基づいて行動する、つまり手を配ることが大事なのでは、と
言っていたのです。
「心」や「思い」は見えませんから、「心づかい」や「思いやり」にして目に見える
行動にする、ということですよね、ACさん。
今一度、全体会議の話を少し書かせてください。
全体会議では、今期の振り返りと、4月から始まる来期の方針について、
確認していくのですが、その中で、改めて、当社のバリューを再認識しました。
(本当は、日常から認識していないと、ダメなんですけど・・・。)
詳細については省きますが、そもそも私たちコンサルティングアソシエイツ(CA)は、
お客さまの「人と組織の成長」と「戦略の実行」を支援し、お客さまの成長発展に
貢献する、ために存在しているのです。
その中で、私が個人的に、改めて痛感させられたことがありました。
お客さまへの貢献をするためには、全社員一人ひとりが、プロフェッショナルとして、
成果を出していかなければならない。
そのためには、成果創出(貢献)に対して、当事者意識を強く持って、執念を持って、
やり遂げなければならない。
すなわち、自分自身が、行動を変えて(行動変容)、成果を出すことで、成長し
続けなければならない。
お客さまの成長発展(すなわち、行動変容)を促すために、まず自分自身が行動
変容する、ってことなのだと思います。
あたり前のことなのかもしれません。
お客さまに対して、主体的・自律的な人材を育成する支援を行うためには、まず、
自分自身が成長し続けることが必要ですよね。
このことに関しても、「心がけ」ていきたいと、改めて、痛感しました。
ついでに言えば、仕事だけでなく、家庭生活においても、成長しなければならない
のだと、感じました。
私は、小さな子どもが2人いるのですが、家事や育児の手伝いがおろそかになって
いたり、上手くできなかったりしていました。
そんなことで、嫁とぶつかったりすることもあるのですが、それはもしかしたら、家庭
生活において、父親という役割において、自分自身が成長していなかったから、
なのだと思います。
早速、仕事においても家庭生活においても、当事者意識と執念(情熱)を持って、
行動変容できるように、ガンバリマス!
いやあ、今日の全体会議は、学び・気づきが多かったです。
最後は恥ずかしい話になってしまいました・・・。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。