こんにちは。
山田です。
毎日のように
猛暑が続き
たくさんの
汗とともに
時間が
いつの間にか
過ぎてしまっているのが
夏休みなのではないかと思います。
みなさんは、
仕事ってなんなのか
どんな仕事をしたいのか
そんな
よくわからない
何をいつかつかめる
いつか
自分のやっていることが
仕事になるかもしれないと
何か見えないものに向かって
走っては
ぶつかって
これは、
じぶんのやりたいことでは
ないと、
目標を変えてみたりして
また走り出して
またぶつかって。。
学生のうちは
いろんなことやって
いいんだよと、
いう先輩もいるけど
その人の行っていること、
それは、
僕にとっては、
かじっている
味の深みを知らずに
ただ
自分を満たすために
かじっている
その姿が
残念で仕方なかった。
かじるというのは、
味わってはいない
つまり、
学んだわけではない
自分に吸収したつもりに
なったということ。
そこで
僕らは
気づかなくてはいけないのかもしれない。
形や、姿、やっていることは
違えど
そのいつも
味わえない
味を知る前に
あきらめてしまう
それこそが、
自分の壁なのだと。
形や姿に
美を求めてはいけないのかもしれない。
環境のせいに
するのは
簡単なのかもしれないけど
いつまでも
自分のせい
つまり
自分と対話し続けて
その先を目指している人が
いることを
忘れてはいけない。
やることなんて
あまり関係ない。
何をもって
やるのか。
なんで
それをやっていて
なんで
それを伝えたいのか。
大切なのは
そんなことなんだろうと
思います。