30年前のそれがしへ。
タイムカプセル企画で書いた30年後のそれがしへの手紙、無事届きましたよ。
先生は25歳だったんだね。当時はめっちゃ大人に見えたなぁ。ちゃんと結婚しているやろか。
将来プロのサッカー選手になって有名になり「日本のそれがし」と呼ばれるようになるとも書いているね。
そこは世界ではなく日本なんだね。
プロサッカー選手になれるのか気になると思うけど、中学校では指導者がいないので自分達だけで部活をし、高校でも背が高いという理由から不本意なDFで3年間を過ごすんだよ。
大学生の時は金沢の社会人チーム「Neo小将町」に所属しやっと指導してくれる素敵な先輩と出会い、社会人になってからは「富山フェニックス」というチームを最後に引退。若い頃から指導者がいたらなぁと悔やむことになるよ。
なので残念だけど日本どころか富山でも小杉でも太閤山でもなく、「たかおさんところの次男坊」と近所の人には言われるはずです。
裏面には当時の友達の名前を書いているね。この中で今も連絡をとっている人は1人もいません(^^;;
小学校からの友達であなたが今でも連絡をとっているのは、、、
サッカー引退後はフットサルを始め、素晴らしい仲間達と出逢って一緒に県リーグで大暴れします。すぐに大人しくなります。
30歳で家を建て、41歳で大金をはたいて外壁を塗り替えるも色が明るくなって苦笑いします。芝庭にしたのはよかったかな。
安心してください、髪の毛フサフサです。
中流家庭です。
長男はサッカーをしていますが、次男はサッカーをしないと言っています。
トレランにハマっていますが膝の痛みに悩んでいます。
結婚する人は婦中の田んぼの真ん中で箱に入って待っています。
伝えたい事はたくさんあるけど、一番言いたいのは、
今とってもとっても幸せに過ごしているよ。という事かな。
教室、体育館、プール、グラウンド、先生や友達の顔、好きだった子の顔。
いろいろ思い出しました。
懐かしい思い出をありがとう。
20年後に仕事でどん底に陥る辛い事も待ってるけど頑張りなさい。
人に歴史あり。
山と谷の連続ですが、
総じていい人生です。
Bye-bye


