プチ手術 | フリーウェディングプランナー 大橋 ユカリ

フリーウェディングプランナー 大橋 ユカリ

ウェディングプロデュース・専門学校非常勤講師

今日の午前中の予定は『プチ手術』


いやーーー、私にとっては『大手術』でした。




1ヶ月ちょっと前に、背中に謎のコブができて、
初めは面白がって(?)「触って、触ってーー。」とか言ってたんだけど、
だんだん大きくなってくるコブに恐れをなして病院に行きました。



「よくあることだよ。一般的なものですね。」って、その日のうちに処置をして、
コブとはサヨナラしたんだけど、
(それにしても痛すぎるサヨナラの儀式だった・・・・)
再発しないようにって、今日は根絶のための手術でした。



「次は手術室でするから。簡単な手術だよ。すぐに帰れるし。」って
結構ライトに言うもんだから、私も軽く考えて、
事前にもらった紙に「お化粧・マニキュア・コンタクトレンズはしないでください。」
って書いてあったのに、全てを余すことなくして病院に行ってしまいました。
(だって、看護師さんが、一応ね的な感じで、まぁ、大丈夫だと思うけどって言うから・・・)
(人の優しさにつけこむ、一番悪いパターン)



よく考えたら『手術室』って時点で、ビックリして怖すぎる。




生まれて初めての手術室は、ホントにテレビで見るみたいに分厚い自動ドアがあって、
中に入ると名前と生年月日が書かれたリストバンドを付けられて、
狭いロッカールームで手術着に着替えました。
(この時点で、ビビリ度85%)



着替え終わって、ロッカールームから出た私は、
手術着にピンヒールという、なんともおマヌケな状態で、
「あのーーーー」って靴の疑問をぶつけてみたら、
「あっ、そうだよね。ちょっと待ってて。」って、
懐かしの『ニューモード』(分かる人には分かるはず!)みたいなスリッパを貸してくれました。






準備が終わって、さらに奥の手術室に通されて、
ホントに手術台が待ってて、
うつ伏せで寝るように言われて、
右腕には血圧計、左腕と足と爪先にはシールで何か付けられて、
2人の先生が「お願いします。」って……………始まっちゃった。


正直、こんなに本格的なものだとは思ってなかった。




私、痛みにホントに弱くて、
「先生、今日のコレって、痛いですか?」
「いつが一番痛いですか?」
「前の処置のときと、どっちが痛いですか?」って
どれだけの痛みに耐える準備をすればいいのか、質問しまくりました。



めんどくさい質問だったろうに、全部に優しく答えてくれて、手術開始。




研修医っぽい先生と、ベテランの先生のコラボで
ベテラン先生が若い先生に指示をしながら進めていくんだけど、
基本、普通の声のボリュームで話してるのに、たまにコソコソコソって
ありえない程の小声になるのが恐怖で、
ここ数年で一番耳を澄ませました。ダンボ。(でも、聞こえず)



「痛かったら言ってくださいねーー。」って言われたんだけど、
痛いことがあるかも!?って、すでに痛いような気がしてきて、
それはどの程度の痛みを言うんだろうって思ったら、身体の力を抜けなかった。



(結局4回「痛い!」って言って、麻酔の注射を3本追加してもらった。)
(たいした痛みじゃなかったのに、ゴメンなさい・・・)




手術時間、約50分。
その間、ずーーーーっと力入れっぱなしで、たぶん明日は全身筋肉痛だ。




あぁーーー、疲れたよーーーー。
怖かったよーーーー。
こんなに本格的なら、前もって言ってよ。(言ってた。)



あと2回ぐらい消毒に通って、無事に終わりそうです。
めでたし、めでたし。




今日は夜、打合せ1件しか入れてなくて良かった。
痛み止めを飲んで準備万端。