またまたいずみちゃんネタです。
いずみちゃんの言葉をまたまたおかりします。
以下
いずみは東京出身ですが父親は北海道、
母親は鹿児島出身です
祖母の家に行ったり、北海道・鹿児島在住の
親戚の会話には正直は入れません。
なぜなら何を言っているのかさっぱり『????』なのです。
方言のおかげで、何を話しているのか全く不明
この方言が命取りになった悲惨な同期の話・・・。
彼女は生まれも育ちも仙台
就職で初めて東京に出てきました。
そんな彼女が新人の頃
その日は厳しいことで有名な先輩とご一緒のフライト。
彼女はただでさえ緊張していた
日頃から仙台弁を直すように注意を受けていた彼女。
この日はいつも以上に 「標準語標準語標準語」と
決して仙台弁を口から出すことがないように 自分自身に念じていた
・・・・・はずだった。
フライト中盤までは順調な標準語
流暢な標準語を話していた
ところが悲劇は起きてしまった。
フライト中彼女は失敗をしてしまい 、その怖~~~い先輩のご機嫌をそこねてしまったのだ 。
先輩はかなりお怒りのご様子。
彼女は先輩にギャレーに連行され、 独房の中へ
「何でこんな○○○なことしたの??」
「何考えてるの??」
「こんなことしたら△△△なるって分からないの??」
とかなりのお叱り 、先輩の怒りは爆発寸前
恐怖のあまり、彼女の頭の中から【標準語】という言葉は とっくに消えていた。
でその先輩からとどめの一言
「次回からこれは○○して、これは△△△しなさい! 分かった??」
それに対し、彼女のお返事は
「んだんだ」
先輩は目が点・・・。
「あんた今なんて言った」
彼女はハッと我に返り、蚊の鳴くような声で
「んだんだ」
彼女がこの後どうなったか
私は怖ろしくて聞けなかった・・・。
この話を聞いた時、ちょうど麦茶を飲んでいたリカですが、すみません、おもわず
『ブ~~~~~~~~~』と吹き出してしまいました。
