今年は、オマスのドクターズペンで11/11を作ってみました。
このレアな万年筆に、一年でこれだけ縁があったことに感謝しかありません。
今回の筆記具はモンブランのマイスターシュテュック 144 ボルドーです。
ひょんなことから、久しぶりにこの万年筆を手に取りました。
少し古い映画なんですが、この万年筆と思われるモンブランを、女学生が愛用しているという設定があったんです。
今思うと、この清楚な感じがそのキャラクターにピッタリだったな・・・と感心します。
初めて観た当時は、赤い万年筆という認識でしかありませんでしたがね・・・(笑)
そのことを思い出して、改めて観てみたんですが、これが心の琴線に触れる話で、毎日のようにこの映画のことを想うようになりました。
年齢を重ねた、今、だからよけいにそうなのかもしれませんがね・・・
ちなみに、その映画というのは大林宣彦監督の「ふたり」という尾道で撮られた映画です。