カーマンの日常 -6ページ目

カーマンの日常

筆記具の話題が多いです。

今年は、オマスのドクターズペンで11/11を作ってみました。

 

 

このレアな万年筆に、一年でこれだけ縁があったことに感謝しかありません。

今回の筆記具はシェーファーのレガシー ヘリテージ ビクトリアです。

 

 

2005年の特別生産品なんですが、繊細なパターンの軸を持った万年筆だと思います。

 

ペン先も、とても印象的ですね。

 

ちょっと過ごしやすい気候になってきたので、手に取ってみたくなった次第です。

 

「芸術の秋」なんて言葉を思い出しました。

 

「食欲の秋」ではありませんよ…(笑)

今回の筆記具はモンブランのマイスターシュテュック 144 ボルドーです。

 

 

ひょんなことから、久しぶりにこの万年筆を手に取りました。


少し古い映画なんですが、この万年筆と思われるモンブランを、女学生が愛用しているという設定があったんです。


今思うと、この清楚な感じがそのキャラクターにピッタリだったな・・・と感心します。


初めて観た当時は、赤い万年筆という認識でしかありませんでしたがね・・・(笑)

 

そのことを思い出して、改めて観てみたんですが、これが心の琴線に触れる話で、毎日のようにこの映画のことを想うようになりました。

 

年齢を重ねた、今、だからよけいにそうなのかもしれませんがね・・・

 

ちなみに、その映画というのは大林宣彦監督の「ふたり」という尾道で撮られた映画です。