今回の筆記具はセーラーの布袋竹シルバーです。
この万年筆をお迎えできたのは今年の一月ですが、その時は銀色のペン先が付いていました。
金色も似合うような気がしたので、先日、岐阜の川崎文具店で開催された「長原幸夫先生&卓磨先生によるペン先調整&カスタマイズ会」で、手持ちの金色ペン先に金属の首軸を取り付けてもらいました。
ちなみに普段は銀色のペン先をこの万年筆に付け続けるつもりです。
「万年筆の神様」と言われている今は亡き長原宣義先生の手になるものと思いますが、なんでも製作本数は20本程度だったそうです。
一生の内に一度出逢えるかどうか・・・という万年筆だとは思っていましたが、それが裏付けられた格好ですね。
