宝飾工房京丸の銀細工万年筆です。
セーラーの万年筆に銀の飾りを施したものですが、中古でお迎えしました。
文具店の店名が刻まれているので、オリジナル万年筆として販売されたものかもしれませんね。
この万年筆のことを調べようとしましたが、ネット検索では情報を見付けることができませんでした。
そこで、その文具店に問い合わせてみたんですが、担当していた方は既にお辞めになっているそうで、扱いはあったようですがそれ以上のことは分からないとのことでした。
それはそうと、手前の緑は「葉桜」、奥の黒は「夜桜」と名付けられていますが、なかなか上手いネーミングではないでしょうかね・・・
最初は「葉桜」のみをお迎えするつもりでしたが、こんな機会は滅多にないという考えが芽生え、思い切って「夜桜」もお迎えした次第です・・・
念のため、この記事のアップ前に購入したサイトを確認してみたところ、ペン先の異なる「葉桜」と「夜桜」が売られていました・・・(笑)
