1ヶ月ほど前になりますが
京都国立近代美術館で開催されていた
鏑木清方展に
行って来ました

西洋絵画の美術は
ルーヴルをはじめ
これまで色んな美術館展を見てきましたが
日本人が描いた日本の絵画を見るのは
初めてのことです。
NHKの番組で
鏑木清方さんの特集を観て
是非本物を見に行ってみたい‼︎![]()
と思いつつなかなか行けず
ギリギリになりましたが
最終日の7月10日に
滑り込みで行くことが出来ました![]()
有名なこちらの絵
『築地明石町』
『新富町』
『浜町河岸』
3枚は並べて展示されていて
とても圧巻でした。
築地明石町の着物の色でもある水色は
他の絵画にもよく使われていて
ただの『水色』と呼んで良いのか分かりませんが、
本当に綺麗な色で
何度も魅了されました。
鏑木清方さんの作品には
女性が多く描かれていますが
このような作品を『美人画』と
呼ぶそうです。
日本の絵画といえば
浮世絵くらいしか興味が持てなかった私でも
『美人画』はとても親しみやすいものでした![]()
特に今くらいの季節、
鏑木清方さんの絵画は清涼感があって
見ていると涼しくなるような、そんな絵画で
暑い時期にはピッタリだなと思います。
日本絵画についての知識が浅いため
ためらっていた美術館展でしたが
行って良かった。
人生初めての日本絵画展『鏑木清方展』
生涯忘れることはないと思います。

