亭主が中国に出張中であります。
主婦の春休み、ヨ~ロレ~イ~状態と思いきや、
昨日は例の、日経さんの締め切りで夜なべ。
体力の限界、気力も尽き果て・・・状態となっております昨今。
今日のゆきこぶのただひとつの望みは、
できるだけ早く仕事をあげて、
「ハケンの品格」を見ることざます。
あくまでも亜米利加ドラマ派のゆきこぶではありますが、
ハケンの品格はよかですね、よかですばい。
とくに、くるくるぱーまが、お気に入りですばい。
そんなこたぁどうでもいいんです。
出張中の亭主が、思い出したように質問してきました。
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「電車の中の広告で、最後がカタカナになっている文言を目にした。
あれは、どのような意味があるのか。
どのような場合に、文尾をカタカタにするのか。
何か法則はあるのか」
(直訳)
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いやー、前にも申し上げましたが、
ゆきこぶはこの用法を勝手に、
「昭和40年代以前用法」と名づけておる。
たとえそれより若くとも、
この用法を取り入れたが最後、文章が思いっきりオバハンくさくなる。
反対に言うと、オバハンくさい文章を書きたい場合は、
これを使うといい。
(誰が?なんで?)
亭主が電車で目にした文例は、以下だったようです。
「みなさん、ご存知ですネ! ○○ブームを作った、あのXX商店ですヨ!」
亭主いわく:
「びっくりマークがくる前は、いつでも、カタカナにできるの?」
お答えしよう。
それは違います。
だって、たとえばこんな場合↓
「産廃処理にかけては、世界いちの会社でス!」
これでは、いなかっぺ大将になってしまいます。
びっくりマークがあるからって、カタカナにしてはいけません。
特に、怒りを表す場合は、真意がまったく逆に伝わってしまいます。
たとえばこんな場合↓
「何かんがえてんだヨ! ぶっ殺すゾ! 覚えてろヨ!」
これでは、最後に「歯みがいたか?」つけて、
8時だヨ全員集合です。
結局。
さんざ国際電話で話しあいましたが、外国人を納得させられませんでした。
適切な用法も見つかりませんでした。
ああ難しきカナ日本語。
よい解釈求む。
本日のこじ
お題:「セ~~~~~フ!!」
ハケンの品格見るために、仕事に戻ります・・・
