ゆきこぶは、生きていく便宜上、

キュウリョウの高めな金融におりまして、

金融におるひとはたいてい、そんな理由でおるわけでして、

心底いわゆる「金融マン」てのは、この世にはあまり存在しないような気がするであります。


まあ大ボケがたくさんいるわけです。普通なんですばい。


いや、自らを正当化しようとしているのではないです念のため。



先日来、最近入社したスタッフ(♀)が、なぜか「野村」(競合他社・・・つか、あの野村)の

ローマ字をちゃんとかけないんです。


彼女は、元SE、システムばりばりの、非常に知的な女性。

なのに、NOMURA、これがどーーーーーーーしてもちゃんと書けない。


いっつも、NIMURA(にむら)になるんですばい。


で、メールで彼女から

Nimura-最終版です

というメールがきたところで、担当者を集めてお話をしました。


登場人物:

O:上記の、野村が肌に合わない元SE、清楚で頭脳明晰、20台中盤でまじ可愛い

M:立場的にOさんの上にいる、数値ばりばりの担当者、妖艶な雰囲気の、

  これまた20台後半で美人OL


(ゆきこぶの周りは、美人がおおいですばい。ま、類は友をよ・・・・アワワ)



~~~~~~~~~~


ゆ:「これってさあ・・・・ やっぱニムラ、なのかなあ。

  いや、あたしゃどっちでもいいんですがね、どうしてもニムラがいいなら・・・」


O:「きゃ~~~、すいません!!そういう意味じゃなくって、

  ニムラを野村にちゃんと変えましたっていう意味で・・・(説明しつつ笑」


M:「(もうツボにはまって笑いが止まらない状態)ニムラって・・・ニムラって・・・

  やだもう~~!!もうこのさい、ニムラでいきましょうよ、

  面白いから!!

  きっと誰も気づかないと思う~~!!」


(それでええんか・・・??社内のデータベースなんじゃが)


M:「でもぉ、ニムラっていえばぁ、ここんとこ頭から離れないのが・・・」


O:「そうなんです!ニムラっていえば、ここんとこ頭から離れないのが・・・」


ゆ:「そ~~なんだよ!ニムラっていえば、ここんとこ頭から離れないのが・・・」



各人にとってのニムラ:


Oさん


みむらねえさん





Mさん:


みむらだって




ゆきこぶ:


にむら




O&M:「ぎゃはは~~~!!!何それ、ゆきこぶさんの人選!!

    そんな人しらない~~!!!!

    やだ~~~!!」




・・・・・。



でも、本日大変なことに気づいたんです。

Oさん、Mさん、君たちが思い浮かべたのは、どっちも

ミムラですから!!


ニムラじゃないですから!!



中日ドラゴンズにいってしまった自分を、

年取るってこわい、とか恥じてしまった自分。

そんな自分を叱責したい。

正しかったのは己だけ、信じられるのも己だけじゃ!!ウォーーー



と、金融とは関係のないことをだらだらと書く、

春の日のゆきこぶであります。