カーテン注文したら、18cmも長くて、文字通り「途方に暮れた」ゆきこぶです。
カーマスートラ。なんでやねん。
いや、長すぎるカーテンはですね、
短かすぎるカーテンなんか屁でもないくらい、
役にたたんですばい。
いったんはつるしてみたんですが、
こう、ずるずるを通りこしてましてね、それ見て
「殿中でござるー」
とか一人で笑ってたんですが、ハタと、
こんな状況を亜米利加人が許すはずないことに気付きまして。
何より「殿中でござる」の英語の説明が面倒でござるよ、吉良どの。
というわけで、丈つめの注文を再度。
なんでこんなに寸法が違ったかというと、
この洞窟、じゃなかったマンションの最大の窓が、異様にでかくてですな、
なんか天井のへんから床までなんですばい。
でも、ひっこしたばかりの原始人に、ものの長さを測る道具など
ありゃしません。
なもんで、唯一のまっすぐに長いモノ、クイックルワイパー使って、
カーテンの丈は
「2.5クイックル」
と判明、その後クイックルワイパーの長さを
15センチの定規ではかって、
丈を算出したですばい。
・・・・たぶん、小さなズレが、結果18センチもの殿中を生み出したのであるな。
人生のようであります。
ま、そんなことはどうでも良いのですばい。
昨日、柳沢という名の殿中が、
「女は子供を産む機械だ」
といったとかいわんとかで、ゆきこぶの周りにもフンガーしている人が多いです。
まあ、ジジイ的には、ついポロリと、その
いつもの表現がでちゃった、つか、
まあ、そういうときにホンネが出るもんかもしれんですね。
こーゆーときに、こう、お人柄が出るというざますか。オホホ
つか、頭悪いよな、単に。
学歴と頭は、ある意味別ですな。
もしかしたら、捏造の多い今日このごろ、
テレビ局の編成によって、
あんな発言になっちゃった(前後関係ぶっちぎられたとか)
という可能性も否定できませんです。
でも、ゆきこぶは声を大にして言いたい。
機械が動くには、アブラが必要でござんす。
たしかに、機械の頭数はきまっちょるかもしれんが、ほんだら
アブラの増産、そこんとこよろしく。
もうすぐ亜米利加人が日本に参りますです。
また豚肉が食べられない日々になるので、
今日もとんかつの、ゆきこぶの夜はふけゆく。