東京へ帰って速攻で仕事をはじめ、

はや3週間がたとうとしてます、アロハオエ。


そうです。

東京駐在?4年間の、幕開けでございます。

でも、ユダヤ人はまだカリフォルニアにおるんで、

どーもこう、なんかこう、日本に旅行しているような気のする今日この頃。


がんばってUPします。



さて。


海外に住まって、日本に帰った人間が遭遇するもの。

それが「逆カルチャーショック」でござる。

ゆきこぶは以前、留学して帰ったときに、さんざそれを味わったんで、

いまさら文句たれる無粋はすまい。


どーせ「やーね、メリケンかぶれって」とかいわれるだけだしな。


だが、しかし。


きょう、どないもこないもアイキャンノットな言葉にぶち当たったですばい。


職場のスタッフの一人(♀、日英バイリンガル、翻訳担当、色白美人、夫は英国人)が

泣きついてきたんです。


「ゆきこぶさ~ん・・・・ これって、これって、何語なんですかぁ!?

目がまじで困惑している。


どらどら、と彼女のPCスクリーンにあるメールを覗き込むと、

複雑な金融商品に関する翻訳文を送った彼女のメールに対して、

わが上司からひとこと



ベラマッチャ

(太字)


って、大書してあったんですばい・・・


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美:「ねぇねぇ何語なの? 何語なの? 何語なのぉーーーーーーッ!!」


ゆ:「べ、べベラマ・・・ って、ベラマ・・」


美:「ス、スペイン語かなぁ?」


ゆ:「いや、マッチャの部分がポルトガル語のような気もするが・・・

   いずれにしても『ありがとう』と言いたいのでは??」


美:「ああ、気になるぅーーー! 何語なの、ねぇ、これ何語?

   ゆきこぶさんにもわからないなんて・・・(泣)」


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当のわが上司、ロンドン勤務が長い紳士(51歳日本人)、

とってもやさしい上品な男性、

奥様をロンドンで亡くされているので、そこはかとなく漂う影が女を惑わす

(なんじゃそら)

だがしかし、外見がなにしろ


ムツゴロウ

ベラマッチャ


なんですばい・・・



華麗な履歴も愛の歴史も、ムツゴロウの前には霞ヶ関。あ、いかん。




それはええんじゃ。

ともかくも、ベラマッチャ。




この言葉の意味を教えてください。

あ、あと、何語なのかも。

あと、いつから流行りだしたのか?





カルチャーショックは、まだまだ続きますばい・・・