どっかの人気ブログで、W杯のジダンの頭突きを

北朝鮮へなちょこロケットはまだしも、

イスラエルVSレバノンの戦争にたとえて批判してんのを見て、

お気に入りからそのブログを削除したゆきこぶです、ヘロウ。


いやしかし、残念ですな、面白いブログだったのになあ。

背後に大物ジャーナリストがいるとか噂されてて、

楽しみにしてたのになあ。


ゆきこぶ思うにですね、別に亭主がユダヤ系だからっつわけではなく、

中東のことは、めったなことで口出しできませんぜ、われら。

あのへんって・・その・・・全然違うし、日本とかと・・・

歴史も、その・・・数千年からんでるし・・・


人種問題とかもう・・・

日本から出てみないと、ちと判らないくらい、すさまじいです、他国では。


なんつうかこの、現地に行って皮膚で確かめたことのない問題について

マスゴミ丸呑みにして、声高に批判するのは、

おしょすい(註)から、やめたいなあと思う今日このごろ。


「イスラエル最低!!」と口角泡を飛ばす青年が多いようだが、

まあ、口角泡は近隣のために取っておいたほうが良い。


いろんな与件はあるにせよ、ゆきこぶだったら、

日本が攻撃されたら、返り討ち軍(そんなもんあるんか?)

にソッコー参加するなあ。


バカだとか冷静にしろだとか言われてもなー。

やられたらやりかえすなあ。

そうじゃありませんかね、え? 旦那。

それが戦争でありましょう。そして、戦争があるのが、世界の現実。

ないほうがいいにきまっちょるけど、あるんだこれが。

しかも今回は、レバノンが最初に、平和だった都市を爆撃したんですばい。

おまけに、拉致までして。

それにしてはボコボコにやられとるレバノン・・・



ところで、レバノンと聞くと、「は~ぁ レバノンノン♪」(Byドリフ)

になるんですが、病気ですか。

あ、不謹慎ですか、すみません。



ところで、冒頭に戻って「ジダンの頭突き」ですが。


その是非はどうでもいいんじゃ、この際。

これがゆきこぶの日常に大きな影を落としております。


というのは。

怒りがこみ上げると「頭突きしようぜ」って、誰かが囁くんです頭のなかで!!


頭突き。

蹴り、グー拳、びんた、いろいろやってきましたが、

頭突きだけは経験がない。

頭突きはそれに、リハが困難。


痛いのか(自分が)? 相手へのダメージは?

ジダンはマテ兄の胸元にかましたが、あれが一番良いポイントなのか?


なもんで、このごろ上司アハオヤジと意見がぶつかるたび、

「ず、ず、ず、ずつきしたいーー」

と、もう、いてもたってもいられなくなる。


米銀の中心で頭突きかます。byゆきこぶ


ワレながらみたいようなみたくないような・・・




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W杯中は日本にいて、伊太利亜の熱狂的ファンの亭主を尻目に、

中継を一切見なかった(だって深夜だから)ゆきこぶですが、

いろいろ見るに、いやしかし、

イタリアってのは、おもせえチームだったんですな。


たとえば、優勝きまったとき、こうだったって↓いうじゃないですか。

ばらばら

くりっくで拡大、したほうが。


ばらばらだ。てんでばらばら。

誰も方角が一致してない。さすがだ、イタリア。国民性?

アモーレ。



そのうえ、喜んだ方の一部には、

このような↓雄姿を披露するかたがいたというじゃないですか。

ぱんつはけよ

ちきしょう見逃した。



すんごいプレーも目白押しで

すごいし




アピールもオペラチック

アピール



でも、あまりにオペラチック(もしくはグリコちっく)だったため、

さまざまな形でコラに・・・


たとえば、頭突きとか

アピール頭突き



マタドールとか

アピールうし



グランプリですか。

レース



おまけに、コメントがしゃれてますな。


ガットゥーゾ選手の喜びのコメントがコレ。


「フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。
僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。
“フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、
僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を”とね。
いろいろなことが頭をよぎるよ。1982年大会、僕は父親に肩車されて、
優勝したイタリアチームを見ていたんだ。こんな素晴らしいことはないよ」


わけわからん。誤訳?

しかし、ポエミーだなあー レオナルドってかんじ。意味ないけど。



こんなドラマ満載だったW杯を、東京での睡眠と引き換えに失ったゆきこぶ。



オンタイムで頭突きを見られなかったのに、

上司に頭突きする妄想は、まだまだ続きそうでございます・・・






註:はずかしい、の意。盛岡弁