ネタだと思われると不愉快なので
最初にいっておきますが、
本日非常に重症な花粉症でありまして、
朝から意識不明の状態でございまして、
そのため当該問題が発生しました。
花粉症。それにしても、これにはまってしまうとは。
杉林の中で育ったゆきこぶが。
ま、それはどうでもいいんですが。
で、限りなくネタに近い、実際にあったその事件とは一体なんなのか。
ロックアウトされました。PC。
朝イチで。
リーチ一発ツモロックドラドラ。
昨日、パスワード地獄についてUPしたおり、
「パスワードを紙に書いとくべきかどうか」なんて
コメント欄で議論してたわけですが、
紙に書いとくというのも、なんか説得力があって
「ふむ、そのまんまを書くのはどうかと思うが、ヒントならいいのでは」
とふと思いつき、
ヒントをポストイットに書いて、PCに貼っといたわけですよ。
それが致命傷となったのであります。
ヒントは「ドリフ」。
ドリフといえば、カトちゃんから始めるべきでしょう。
いや、ゆきこぶはふざけているのではありません。
至極真剣です。銀行員だし一応。
他の米人には絶対わからないパスワードを探せ。
銀行からの至上命題です。
ドリフが判る米人がいたら、そりゃ採用前にヤバいとわかるはず・・
てな、まあよくわからない理由で、
カトちゃんからはじめたわけですよ、鼻づまりの頭で。
で、設定したのは
katochanpe
それなのに、出社してヒントを見た、
昨日より更に重い花粉症のゆきこぶ何を思ったか、
takagibu
takagibu
takagibu
と高木ブー高速3連打で、一発ロックアウトですよ、奥さん。
泪も出ないよまじで。
ITセンターのにいちゃんが
「この・・・カトチャンピー、なんかの呪文なの」
とか聞いてきたので、
「幸せになれる、日本古来の呪文だよ。使ったら?」
とそそのかしておいたぜチキショウ。
ところで。
パスワードに続いて、ゆきこぶが悶絶するのが、
電話番号の語呂です。
ゆきこぶは、電話番号は語呂じゃないと覚えられない。
脳のメモリ容量が小さいんです。
ちなみに、我が居住区・サンノゼの市外局番408は、
常に「よぉ、オレは・・」。
だから、続く番号によっては文意が捻じ曲がるが、構わん。
そして、ゆきこぶの携帯の最後の番号は
「ニコちゃんやな」(2587)
どんな文章になるか、書きたいほど変だ、ワハハ。
未だに自分の番号で笑うゆきこぶ。
サンフランシスコ地区の市外局番415は、常に「よいこ」。
そんなかんじ。
で、なにが困ったってよー
これ、とっさに英語でいえないんですばい。
昨日も、レストランに予約いれて、
「携帯の番号プリーズ」ていわれ、
しばらく固まった。
「よぉ、オレは・・・ニコちゃんやな、だからええと、408のええと・・・
てことは英語でええと」
数字の、語呂から英語への転換は、非常に大きな問題である。
語呂から日本語版数字が割り出せても、
それこそそれを紙に書かないと
英語にできない・・
花粉症患者にはムリだと悟った、午後2時のゆきこぶでありました。