いそがばカレー。
もう、夕食考える暇もクソもミソも何もないときには、
20世紀日本の3大食品発明の王者、カレーに頼るべきでしょう。
そう、本日は何の変哲もない、カレーでした。ご飯は。
ところで、3大食品発明、ゆきこぶ的には、
・カレールー:ダレがどうやっても、絶対に失敗しない。必ず「喰える」レベルに到達可能
・カップラーメン:問答無用。これなくして近代日本の先進性は語れない
と、ここまでは、誰しも納得されることでありましょう。
問題は、最後の一個です。ゆきこぶ的には
回転寿司
をあげたい。でも、米国日本人社会は、それを許してくれないのであります。
周囲に聞いたところ、
「寿司は江戸時代からあった」
「工夫してるのは機械の面だけじゃないか。食品自体のオリジナリティの面で、発明とはいえない」
とかほざきやがる。
そこで、じゃーなんだよ3大発明の最後は、と聞いたところ、同僚Aが
フルーチェ
といいました。
なぜにフルーチェ。っつーか、まだ売ってるのか?
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この種のランキング、ゆきこぶはとてもすきなのですが、
一昨日、「もっともアホなアメリカ人」という、
アメリカ人によるアメリカ人のアホランキングが発表されました。
たしか、NY近郊を中心に、2000人くらいの人を無作為に抽出して、
「ダレが一番アホなアメリカ人か」と聞く、というのが趣旨。
結果は、
輝ける1位:マイケル・ジャクソン
→ 当然でしょう。先日マイケルを特集(?)したゆきこぶの、慧眼が光ります
2位:ディック・チェイニー副大統領
→ 親友の顔をライフルで「誤射」するつわもの。最高です。嫌われ者です。
3位:パリス・ヒルトン
→ 「チェイニーがパリスに勝つ(負ける?)なんてぇ~~~」と、
リベラル派の相方を喜ばせた、ランキングです
4位:ブッシュ大統領
→ もっと上のランクでなかったのが、残念というか。
過半数得票でランクインさせた、アメリカ人の良心を見直したというか。
っつーか、こんなの選ぶ時点で終わってるっつーか。
そして、
トム・クルーズ
→ こいつにつける薬はない。カルト宗教に浸ってなさい一人で。
なんといっても、パリスが「両手に花」なのがいいですね。
カレーに話は戻るんですが、日本のカレールーは完成度が高く、いじれないのが難点ですな。
本格的にしようとかなんとか野心をもち、タカノツメやらシナモンやらコリアンダーシードやらいれた日にゃ、
闇鍋と化します。
また、カレーうどんにも、あまし合わないような気がする。
カレーは孤高の食材であると、気が付いた春の一日でありました。
