いそがばカレー。


もう、夕食考える暇もクソもミソも何もないときには、

20世紀日本の3大食品発明の王者、カレーに頼るべきでしょう。

そう、本日は何の変哲もない、カレーでした。ご飯は。


ところで、3大食品発明、ゆきこぶ的には、


カレールー:ダレがどうやっても、絶対に失敗しない。必ず「喰える」レベルに到達可能


カップラーメン:問答無用。これなくして近代日本の先進性は語れない


と、ここまでは、誰しも納得されることでありましょう。


問題は、最後の一個です。ゆきこぶ的には


回転寿司


をあげたい。でも、米国日本人社会は、それを許してくれないのであります。


周囲に聞いたところ、

「寿司は江戸時代からあった」

「工夫してるのは機械の面だけじゃないか。食品自体のオリジナリティの面で、発明とはいえない」

とかほざきやがる。


そこで、じゃーなんだよ3大発明の最後は、と聞いたところ、同僚Aが


フルーチェ


といいました。

なぜにフルーチェ。っつーか、まだ売ってるのか?


*****************


この種のランキング、ゆきこぶはとてもすきなのですが、

一昨日、「もっともアホなアメリカ人」という、

アメリカ人によるアメリカ人のアホランキングが発表されました。


たしか、NY近郊を中心に、2000人くらいの人を無作為に抽出して、

「ダレが一番アホなアメリカ人か」と聞く、というのが趣旨。

結果は、


輝ける1位:マイケル・ジャクソン

       → 当然でしょう。先日マイケルを特集(?)したゆきこぶの、慧眼が光ります


2位:ディック・チェイニー副大統領

   → 親友の顔をライフルで「誤射」するつわもの。最高です。嫌われ者です。


3位:パリス・ヒルトン

   → 「チェイニーがパリスに勝つ(負ける?)なんてぇ~~~」と、

      リベラル派の相方を喜ばせた、ランキングです


4位:ブッシュ大統領

   → もっと上のランクでなかったのが、残念というか。

     過半数得票でランクインさせた、アメリカ人の良心を見直したというか。

     っつーか、こんなの選ぶ時点で終わってるっつーか。


そして、

トム・クルーズ

   → こいつにつける薬はない。カルト宗教に浸ってなさい一人で。



なんといっても、パリスが「両手に花」なのがいいですね。


bush fXXk




カレーに話は戻るんですが、日本のカレールーは完成度が高く、いじれないのが難点ですな。


本格的にしようとかなんとか野心をもち、タカノツメやらシナモンやらコリアンダーシードやらいれた日にゃ、

闇鍋と化します。


また、カレーうどんにも、あまし合わないような気がする。


カレーは孤高の食材であると、気が付いた春の一日でありました。