転進を決めた理由はいろいろあるのだが(昨日の続き)、
たとえば、10年に一回、定期的に賭けに出たくなる瞬間が来る、とか、
(今回がまさにそれ)
何しろやってることに飽きた、とか、
(今回がまさにそれ)
もともと飽きっぽい、とか
(ゆきこぶがまさにこれ、『ギョウチュウ飼ってるだろ』と、昭和40年代以前生まれの方に、よく指摘される)
ぎょうちゅうといえば・・
これがわかるアナタは同年代。
ビロウ御容赦くださいまし↓
命中させるんだな。これが。難しいんだ。
まーいろいろあるんですが、どれもこれも背中をギュウと押してはくれなかった。
では、なにがギュウと押してくれたかというと
ルケ造の代わりに着任したオヤヂ、
ここでは仮に「のっぽさん」としよう、
の、「あいづち」が、もうーだめだ限界!!
だからだったのです。
ワレながら、バカらしい。いや、まじで。
でも、もう限界なんです。
のっぽさん、いや、いい人なんですよ。
ルケ造にくれべれば、格段に若いし(つっても50台半ば)。
英語もまあーー ううーーーん、まーOKですかねー
性格的にも、たぶん一般的には
「さわやかな、いい人」。
でも、でも、でもですね、彼のあいづちが、あいづちが・・・
なんでもかんでも
「アーハー?」(註)
(Ah hah!)
なんですよぅーーー うぇぇぇぇぇーーーーーん!
ギャー 気が狂う!!
たとえば、こんなふう。ちなみに、会話はすべて日本語です。
ゆきこぶ:「ええと、この顧客の定期なんですがね、これもうすぐ満期なんですが、」
のっぽ:「あーはー?」
ゆきこぶ:「・・・えっと、そんで、もっといい金利の商品ないかってんで、ユーロ定期を」(話の途中)
のっぽ:「あーはー?」
ゆきこぶ:「・・・(てめぇ話の腰折るなよ)ですからね、ユーロ定期を」(話の途中)
のっぽ:「あーはー?」
ゆきこぶ:「・・・(殺すぞアハおやじ)だだだから、ユーロ定期に預けかえて対応を」(話の途中)
のっぽ:「あーはー?」
ああもうだめだ、書いてるだけで気が狂いそうになってきた。
のっぽさん、などとキュートに呼んじゃいましたが、
心の中ではこのオヤヂは
「アハオヤヂ」
と呼ばれており、画像的にはコレ ↓ とかなり合成されて、もう元には戻れないワタシ。(なんのこっちゃ)
しかし、以前からそうなのだが、ゆきこぶはいったん
「あ、だめだ、この人」
と思ってしまうと、もう元には戻れない。
ワレながら、心がこじろうの額より狭いと思うのだが、これはいかんともしがたい。
てなことを友人数人(日本人女性)に言ったら、
「わかるわかるぅ!あたしもー」
と同意してくれた。
いったん安心したのが、では他の人種もそうなのかと疑問をもち、
例のランチルームで、ブロンド・褐色の肌系・アジア系とバラエティをつけて
リサーチしてみたところ、みんな
「えー? そんなことないよぅ」
「考えすぎじゃなーい?」
「そんなこと言ってたら、アメリカでやってけないよー」
と言うではないか。
もしかして「あ、だめだもう限界この人」と思っちゃうのって、日本人だけ!?
・・・・ともかく、このくっだらないネガティブな動機により、
ゆきこぶの新たな一歩が踏み出されようとしているのでありました。
註)「そうなんだ!」の意のAh hahではなく、「あーはぁ?」と、語尾を若干あげる。
「はぁ? なんですかぁ?」のときの「はぁ」に近い
しかも、「あいづち打つところじゃないところで打つ」のがキモ

