ブログと相性が悪いかも、と思う今日このごろ。
アップしようと思ってあけたら、「エロ駄文映画化」についてのコメントがあって、萎えたり。
よっしゃアップじゃーと思ったら、DSLダウンしてるし。
(先週木曜から、なんと本日まで)
しかし、5日もダウンて何。アースリンクさん。
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先日の続きになるが、我が愛するジョージの最新作「シリアーナ」よりも高い評価を得つつある
「KING KONG」ですけど。
この点だけを取ると、中国人満載の「メモワール・オブ・ゲイシャ」よりも、見る気失せがちですが、
しかし、ひとつだけ、見たいポイント、っつーか、人、がいるのです、このKING KONG には。
それは、ANDY SERKISさん。役者さんです。
ありていに言えば、「KONGの中の人」。サル役ですね。
役、っつーか、CGのモーション・キャプチャーの「土台??」というか。
この人が有名になったのは、なんつっても、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役。
個人的に、ゴラムがいなかったらあの映画はなかったんじゃなかろうか、と思うくらい、好きですこのキャラ。
サーキスさん、七変化。
今回のKONG↓
んで、ゴラムはこんなかんじ↓
肩のへんが、似てるっちゃーにてますな。
んで、中身は、コレ。サーキスさん↓
涙ぐましいですなあ・・・
なんでも、単にサルの真似したんじゃだめだとか。
ゴラムの時も、ゴラムの「邪念」を動きで表現するのに苦心したと。
今回は、かなりの期間、ゴリラと生活をともにして、KONGの動きを作ったそうです。
しかも、「KONGの正義感を表現した」というのですから、驚き。
プロですなあ。
この人、オスカー助演男優賞の候補になるかもしれないそうで・・・
オスカー史上ハジメテの「キグルミ」カテゴリーを作りそうな、勢いでやんす。
プレビュー見た人曰く、「なんか、ロード~みたいだった」。監督とサーキスさんの威力だ。
ところで、ゴラム検索してたら、面白い写真いっぱいあるんですな。
たとえば、マイケル・ジャクソンとのコラボ。「マイケル・ゴラム」↓
ライス長官とのコラボ、「ライス・ゴラム」(下段)↓
もう、いかにも「プリシャ~ス・・」とかうめいてそう。
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昨日は、マスカルポーネ・チーズとクリームチーズがあまってたので、チーズケーキ作った。
激簡単。今回は出来合いのクラスト使ったし。
クラストなければ、なくてもいいと思いますです。
激簡単チーズケーキ
○材料
・マスカルポーネ・チーズ 8オンス(200グラムくらい)
・クリーム・チーズ 8オンス(同上)
※つまり、上記は同量ずつってことで。
・レモンの絞り汁 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・バニラ・エッセンス 小さじ半分程度
・砂糖 カップ1/2
・クラスト
※グラハム・クラッカーを細かく砕き、パイ用の容器にクラスト状に固めたもの
※もちろん、グラハムクラッカーを自分で砕いて、クラストを作ってもよいです、時間があれば
・たまご 2個
・ブルーベリー カップ半分程度(お好みで。なくてもいい。ラム酒につけたレーズンでもOK)
○作り方
①チーズ、たまごは室温にしておく
②大きめのボウルにチーズを両方いれ、ミキサーでクリーム状になるまでかき混ぜる
③砂糖、塩、エッセンス、レモン汁をいれ、更にかき混ぜる
④たまごを一個ずつ加え、低速でかき混ぜる
⑤最後にブルーベリーを加え、スパチュラでざっくりまぜて、チーズ液をクラストに流し込む
⑥350F(約180度)に温めたオーブンで約30分焼いて、出来上がり
※オーブンから出したチーズケーキは、室温で1時間冷やし、その後冷蔵庫で更に冷やす
※だいたい8時間くらい冷やすと、食べごろでございます
簡単、んまいよ。
出来上がり図↓
ゴラムとケーキとKONG、ぜんぜん脈略ない。すんません。久しぶりだったもんで。





