本当はきょうこそ(久しぶりに)レシピUPしようと思っていたのだが、

昨日の夜は、柿にやられた。柿に。


昨晩のメニューは、以前書いたミートソースだったのだが、

サイドとしてサラダを製作。


いろんな葉っぱ(ロメインとかエンダイブとかとりどり)を入れ、

梨をスライスして加え、

タンジェリン(まあ、いわば、ミカン)のジャムをホワイトビネガーで伸ばして

オリーブオイルと塩少々いれたドレッシングをかけ、と、

そこまではよかったのだが。


ふと炊飯器前を見ると、そこに柿が。


でかい。(手のひらいっぱい)

よく熟している。

ツヤツヤしてうまそうだ。


でも、なんで柿?

こんなの買ったっけ?? 記憶にない。


また、その形状が、なんかモヤモヤする。

懐かしいような・・・

危険なような・・・

どっかで見たことあるようなー


どんな形状かというと↓

kaki


こんなの。


長細いというか、なんというか、でも切ったらそりゃーみずみずしくて、うまそう。


「まあよかろう」


皮を剥き、小さめの一口大に切ったところで、「腹減ったなあー いっこ食べちゃお☆」

つまんだ。


そしたら!!


シブシブシブシブーーーー!!


すごいシブ。

んもう、生まれてこの方、こんなシブくったことありましぇ~~~ん!!


もう、スカンクに目の前でかまされた犬ころのように、

そこらへんじゅうのた打ち回った!!


水飲んでも、牛乳のんでも、梨つまんでも、何してもだめ!!


いやーすごいでした、シブ


そして思い知った。

「懐かしいって、コレやんけ!!」↓

hoshigaki

(雨宮農園さまからおかりしました)


あ"------干し柿のもと=渋柿。。。


懐かしいはずだ、山奥で育った幼少のみぎり、農園から盗んでコレ喰って、たいへんな目にあったのだった・・(東京のひとは食べたことないかも・・渋柿はまじでシブい)


でも、なぜここに?渋柿?


よもやカリフォルニアで再会するとは、これいかに。


買ったのはダンナだ。違いない。
「あれ、パーシモン・マフィン作ろうと思ったのに、食べちゃったの、柿!?」

帰宅したダンナは怒るし。

結局は、フツーのミートソース・パスタ(ボロネーゼというのが本当なんでしょか)と

フツーのサラダで、昨日はおわり。



ところで、シブでのたうちまわっている間(いろんなもんを口に入れたが、製作中のミートソース食べたら直った)、去来したのは


しぶがきたい

(ヤックン・フックン・モックン。トシがばれる)


運転中も仕事中も、アタマの半分違うこと考えているのが常だが、シブにのたうつ間も、

「あれ?しぶがきたいって、

シブがき隊  だったっけ、

しぶガキ隊  だったっけ、

シブガキ隊  だったっけ。

渋柿隊 じゃないよなー」


と表記法を考えていたのでありました。


で、こたえはなんなんでしょう?