あっちむいてホイ


先日の「たそがれのこじ」の、続きモノです↑

ヤツが、実はなにも考えてない・たそがれてない・見つめてないのが、バレバレ。

ただ、きょろきょろしてるだけでした。



本日ダンナが帰ってくる。

予定より3日の早産である。

SF空港まで迎えにいかにゃならんので、夕食は以前ご紹介した「野菜ビビンバ」、これできまり。



ところで、昨日トモダチから雑誌をもらった。

「レ●ン」っつー、なんでも「ちょいワルオヤジ」向け?雑誌らしい・・・


トモダチ曰く「見てみなよー 日本で結構売れてんだってー 笑えるよー」


引いた・・・

ドン引きした・・・

(この雑誌のファンの人、すまぬ。ペコリ)


雑誌丸々全部が、連綿たる「勘違い」

いや、登場されているモデルさんとかのことじゃなくてですねー

コンセプトっつーかー

キモいんですけどーーー


だいたい、「ちょいワル目指すぜ」とかいって、この雑誌ウノミにするオヤヂは、

きっと、


・元来ワルくもなんともなく

・でも、モテたいとか野心(=脂)モリモリで

・でも、自分で方向開拓できるほどセンスないから

・なんかにすがりたい


かっちょわりーな~オイ・・・と思うのは、ゆきこぶだけでしょうかね。


そんなオヤヂには、

「そんなにがんばらなくても、いいんだよ」

と、そっと肩に手をおいてあげたい(ウソ)


しかしなあ、ゆきこぶのダンナがこんなの愛読してたら、きっと引くなあ。


だいたい「ワル」いってなに、ワルいって。

アタマカラッポに見えるから、そんなこといわないほうがええって。。。


そんなカラッポ・カッコツケオヤジより、

みため「純正日本人オヤヂ」(=雑誌定義でいえば、ワルくない?)でも、ダサダサでも、

あったかみのある男性のほうが、ゆきこぶとしては魅力的だなあ。




この雑誌がダサいのは、ひとえに

「粋」の対極にあるからでしょう。


「粋」の裏返しが「乙」だとしたら、その乙とも対極にあるような・・・


がんばっちゃって、モウ、みたいな。

とにかく、田舎くさい。


日本男児よ!!妙なマーケティングにひっかかるなっ!!




それにしても、このダサい雑誌、ホントに売れてるのかにゃー??



(追記)

傑作な抜粋を頂きました。

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SPAにもレオンの「”モテ”テク」が載ってた。
なかでも笑ったのがこの2つw
(プレゼント編より引用)

長いベルトの高級時計を「僕がつけてあげよう」と首へ巻き、
耳元で「帰る時間は僕が決めるね?」と囁く

ちょい枯れオヤジは服装にも「ハズシが重要!」らしく、
チーフに豹柄のパンティをあしらう小ワザを伝授。
で、ホロ酔い加減のころに「引っ張ってみて」と誘う。
彼女が引っ張ると、あらまパンティが。
イタリアの高級下着メーカーのものを選ぶのがミソとか

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飛び出すパンティ~ がははー だめだおなか痛い・・・苦しいよう・・・


「ちょい枯れオヤジ」にタニーさんを当てはめてしまったゆきこぶは、

そのまんまオチが、飛び出すパンツのあとに

「ガチョ~~~ン」


お笑いだって、それ・・ぐるじい・・・

良い子はすべてを失う危険があるので、まねしないように。