サンフランシスコ近郊でも、豊かな地域として有名な、
「マウンテン・ビュー」市の目抜き通り「カストロ通り」を、
客の前で、クッキリハッキリ
スカトロ
と発音しちまったゆきこぶが来ましたよ。
日ごろ妙な名前で呼んで喜んでたツケが、巡ってきました。
ストレスだ。
仕事だけじゃないですよ。
なんと、世界各国のヨメの悩み 義母がやってくる のですけん。もうすぐ。フロリダから。
ハロウィーンでもない、サンクスギビングでもない、このチュートハンパな時期に来訪されるのには、ワケがある。
なんと、フロリダでは、数百万世帯、いまだ電話線切断状態
なんですよっ!!! ウィノナだかウィルマだかっつーハリケーンで!!
もう1週間たってるっつーのに!!
おまけに、停電中の家屋も数万件あるとか。
でも・・・ニュースに出ない・・・なんで?? そう思ったアナタはアメリカ通です。
そうです。フロリダは、ブッシュの弟が知事。
大統領はバカブッシュ。
・・・メディアコントロールです。明らかに。
この国の未来は暗いよ、まじで。
義母の住んでる地域は、白人が多い。結構豊かな地域。
だが、電話が復旧するのは「クリスマス前には・・・」らしい・・・
そんなだから、来ちゃうわけです。義母が!!ブッシュのせいで!!キーッ!!
ちなみに、五木なブッシュ↓
♪あの~人~は いーっていってしーまったー
いや、いい人なんですよ。義母。
でも・・・
でも・・・
でも、家の中を靴はいて歩き回るんじゃー!!
ああ、許容できない。これだけは。今からあたま痛いス。
(ただ、今回は子猫の「ロレンゾ」ちゃんを同伴の予定なので、許そう。ロレンゾの写真もうpしませう)
ところで、昨日は、近所のガキんちょがドアを叩きまくっても対応可能な、チキン・マルサラにしました。
このレシピ、生クリームではなく、マスカルポーネを使うのがミソです。
簡単です。かつ、んまいよ。
マスカルポーネのチキン・マルサラ
4人分くらい。料理時間は40分程度。
○材料
・鶏肉 胸肉でもモモでもOK。ゆきこぶは半々で500g程度用意
・たまねぎ 1個 みじん切り
・マッシュルーム スライスでカップ2程度・・しいたけやエリンギを混ぜてもウマい
・にんにく 3片 みじんぎり
・マルサラ・ワイン カップ1
・マスカルポーネ・チーズ カップ1
・マスタード 大さじ2~3
・好きなパスタ 400g程度
・パセリ みじん切りで適宜
・バター 大さじ2程度
・オリーブオイル 適宜
・塩こしょう 適宜
・ディル、タラゴンなどのハーブ・・・パスタ用でお好みにより・みじんぎり
○作り方
・鶏肉に塩・こしょうをし、オリーブオイルを敷いたフライパンで、強火で両面をこんがり焼く
・鶏肉を別皿にとり、バターを敷いて、たまねぎとにんにくを炒める
・しんなりしたら、マッシュルームを加えて炒める
・マッシュルームの色が変わったら、マルサラ・ワインをいれ、火を落とし、約半量になるまで煮る
・この時点で、鶏肉を食べやすい大きさにスライスする(厚さ1.5cm程度?)
・マスカルポーネとマスタードを加え、鶏肉をフライパンに戻す。3分程度煮る。
・味見をし、塩コショウで味を調え、パセリを加えてできあがり。
・パスタを煮て、水気をよくきり、オリーブオイルと好きなハーブを加え、上記に添える
※マスカルポーネがなければ、同量を生クリームにすれば、通常のチキン・マルサラになる。
マルサラ・ワインて、スペインのワインでしたっけ?
酒屋で売ってます。
うちの義母、実は「元モデル」である。
83歳の現在、ボーイフレンド2名。
枯れない。
現役。
化粧に2時間かかる。
ゆきこぶを見るたび、
「お化粧しないから、肌がきれいね~」と言う。
いや、いい人なんですよ。いい人なんですが。

