何がなじめないって、カボチャ祭り、もとい、ハロウィーンですよ旦那。
コチラにきて結構な月日が過ぎたが、いまだにこれにはなじめない。
見知らぬガキんちょが、日曜の夜とかにお菓子をねだって無限にドアを叩くのもやめて欲しいが、なんといってもやめて欲しいのは、
業務上のコスプレ強制だっ!!!
なんでゆきこぶが魔女の格好せんとあかんねーーん!しかも銀行でっ!
支店でお客相手しているならまだしも、
完全な個室スペースで、ローンの書き換えしてる魔女。
なによこれ。どうよこれ。
こんなカッコで銀行業務したりするわけですよ。↓
アホかと。バカかと。
(下、ゆきこぶではないので、念のため)
でも、やんないと、「いやねえ、日本人て無粋」とか言われそうで。
・・ああ、大衆に流される自分が哀しい。
このカボチャ祭り、大人も大好きで、パーティーなんぞ開いたりする。ゆきこぶも呼ばれたりする。
で、これまたやめて欲しいのは、料理を持ち寄る際の
「キモい料理」の強制だっ!!!
どーせーちゅうねん。キモい料理。でもあるんですね、実はやり方が。
中でも、昨年喝采を受けたゆきこぶの料理は、
・食紅の「緑」を入れた湯で煮たショートパスタに、
・やはり食紅の「赤」を入れたクリームソースをかけ、
・黒トリュフを虫みたいに切ってのせたもの
ものすごくウケたが、高額の自腹きって(トリュフ代)何やってるんだ自分、みたいな自己嫌悪に陥りましたよ、魔女の格好でさ。
今年は、ぐっと単価を落とします、ええ、落とさせてください。何の義理があってトリュフまで使うたんや自分という嫌悪感、1年ひきずりましたから。
蜘蛛マフィン
○材料
・マフィンのもと(マフィンをいちから作りたい方は、過去ログ「スイーツ」欄をご参照)
・無塩バター カップ1/2
・パウダーシュガー カップ2
・バニラエッセンス 小さじ1
・セミスイートチョコ 200g程度? お好みと需要により
面倒くさい場合は、ケーキ用品売り場の飾り用チョコをどうぞ
・チョコボール(大) マフィンの数分、ない場合は黒いグミ、またはセミスイートチョコを丸い型に固めて
○作り方・・・はっきりいって、超簡単。コツはアイシングが固まらないうちに蜘蛛の巣を作る、そのタイミングのみ。
①マフィンを規定の方法で焼いておく⇒冷やす 冷やしておかないと、アイシングが流れる
②中型のボウルにバターとシュガーを入れ、ハンドミキサーを使って中低速で混ぜる
(もちろん、手で混ぜてもOKです)
③ふんわりしてきたら、エッセンスを加える。更に、ゆるくツノがたつまで混ぜる
④セミスイートチョコを、湯せんにして溶かし、搾り出しようの袋へ入れておく(搾り出し口は”細”)
(これも、若干冷え気味?のほうがうまくいく)
⑤すべてのカップケーキに
③で作ったアイシングを均等に塗り
↓
各マフィンの上に、4重マル、または5重マルのマルを描くように、チョコを搾り出す
↓
ペティ・ナイフを使って、アイシングの上を放射状に、中心から外側へ浅い「切れ目」を入れる
↓
搾り出しの口を”太い”に変え、もしくは搾り出し袋の口をちょっと切り、クモの足を作る(計8本)
↓
中心にチョコボール(クモ胴体)をおいて、出来上がり~
なれないと、クモの巣を作るのが難しいか?
この程度なら、「ちきしょう、たかがカボチャ祭りのために・・・ウジウジ」と1年悩むこともないでしょう。

